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2007年4月27日 (金)

ドル円、日銀金利政策据え置きでも伸びず

日銀政策の発表前に高値から30銭程下げたドル安。

ただ、金利が据え置きの発表があったが、マーケットには反映されず。15時30分からの日銀総裁の記者会見待ちかなぁ?ただ、サプライズもないので然したる発言に期待もできないが。

今回の金利据え置きにユーロ勢がどう攻めるか。16時以降に目が放せないかも。

順当に119円80銭代を目指すのか、どうか。イマイチ伸び悩んでいる。ユーロの最高値更新で値崩れリスクの圧力が強まってきているのもあるし、ドルが12年振りの実効レート最低水準を更新したという話も気になる。。。

2007年4月26日 (木)

ドル円、クロス通貨の連れ高

一気に119円40銭代のドル高に動いた。理由としてはポンド買いなどクロス通貨に大量の買が入り円が下がった分、ドルも連れ高状態になったようだ。

あとは、明日の日銀金利政策も強気にはならないという判断から円売りドル買いに入ったらしい。ただ日銀が利上げしないということは大体のトレーダーが随分前から予想しているんだけどw。

明日は週末なので日越ししたくないポジション決済が行われると思われる。

来週は大型連休も控えているので、今回の円買いドル売り組は結構リスキーだったりする。特に日本のマーケットが休みの日には大きく動く可能性が高いと思われる。

2007年4月25日 (水)

ドル円、5・10日だが円買い優勢

今日は5・10日だが、思ったようにはドル高に伸びていない。

クロス通貨で円キャリートレード解消が予想されている部分も大きいようだ。16時以降のユーロ市場では円高が進むかもしれない。

また、5月日銀利上げ説もまだ根強く生きている。ただ正直これについては微妙に思える。その理由は総裁更迭説もあるが、117円から118円のラインは日本経済にとって一番すごしやすいラインと言える。このラインは生保にしても輸入・輸出企業にとってもまずまずな妥協ラインではなかろうか。

このラインで業績が伸び悩むようであれば、今後の円高モードになった場合に厳しい状況になる。。。生保の資金運用ラインが115円代らしいので、今後どのような戦略を展開して生き残るか注目ではある。生保関連は未払いなどの問題が多く、行政指導に近いことも行われつつあるため、大きな業界再編もありえるかもね♪

2007年4月22日 (日)

ドル円、月曜日の予想

月曜日はこれと言った目ぼしい指標もないため、火曜日の指標待ち状態になりそう。

株価の影響を受けそうな気もするが、これも限定的に留まりそう。狭いレンジでの攻防になるのではなかろうか。先週から米関係者からサブプライムや中国金利について色々な発言が飛び出しているが、正直どれも根拠や具体的な解決案に繋がっていないように思える。

個人的レンジ予想は、118円50銭~119円10銭くらいまでを見ておけばいいかも。

もうすぐゴールデンウィークだが、今年も意外な穴場になるかもw。短期での稼ぎ時になりそうな予感w。楽しみである。

2007年4月20日 (金)

ドル円、週末&5・10日

5・10日ということで若干のドル高(予想としては118円80銭くらいか?)になりそうに思うのだが、週末ということもありポジションを決済する動きもありそうなので結構動くかもw。

取りあえず、午前中はドル高に振れて午後は徐々に円高になるようなオチかなぁ?指標としては特に目ぼしいものもないなぁw。

噂で動く可能性もあるが、何も無ければレンジ的に117円80銭~118円70銭の間くらいで動くイメージなのかなぁ。

まぁ、そんな感じ。

2007年4月18日 (水)

ドル円、米利下げ観測でドル暴落

米金利の利下げ観測の情報が流れ、円高モードに強い推進力になっている。高値と安値の差が約90銭。

今後、さらに下がるかもw。118円丁度までいけるかも♪

あれだけ米中銀総裁連中がインフレリスクと騒いでいたのに、ね。彼らの金融センスも大したこと無いってこと?爆w。

23時付近の時点で、米マーケットが円高モードに同調するかが要チェック。同調すれば17円代も夢じゃないかもね♪

ドル円、昨日からの円高モード継続

どこかのディーラーが仕掛けたのか、日本マーケットが開く直前に20銭円高に程動いた。その後も15銭程円高に。

仕掛けたのか、それとも昨日の結果が悪かったための単なるパニック売りか?

判断が難しいなぁw。118円50銭くらいまで下がれば、10本くらい仕入れるんだが。残念なことに戻し始めている。。。

昨日の結果を受けてユーロ勢がどう動くか注目かもw。そろそろ実力行使で円買いに走らないかなぁw。

ドル円、情熱と冷静のあいだ

別に金城武主演の映画の話ではない。

FXを本格的に始めてから約1年と3ヶ月が過ぎた。取引の中で感じたことは、テクニカルだけでも、ファンダメンタルだけでも、またテクニカルとファンダメンタルのハイブリッドでもうまくいかないということだ。

テクニカル分析というのは投資家の心理分析に他ならない。

感情論、つまり『情熱』に当たる。このテクニカルの欠点は頼りすぎると暴走を起こす点だ。IPO株の公開後の高騰はこれが原因といっても過言ではない。

これは時にして資産価値が10円しかないものに1万円を出すようなことも起こりえる訳だ。現物を扱うはずの株式市場が先物市場になってしまう。

一方、ファンダメンタルの方は投資対象の資産価値などのデータによる分析を行う。つまりデータ至上主義、『冷静』に当たる。

過去のデータに頼るため、どうしてもリアルタイムでの取引に追いつけない。データ分析に頼りすぎれば、投資家の心理状況の起伏に対応できなくなる。つまり感情的になった暴徒の真っ只中に立ち尽くすことになる。結果は暴徒に押し倒され怒涛の渦に押し潰される。。。バッド・エンド!

では、ファンダメンタルとテクニカルのハイブリッドはどうだろう?得意技は「魔法」と「剣」です的なオールマイティに思える。残念!魔法を使おうか、剣を使おうか迷っている間に、相手に「会心の一撃」を食らってしまう。

ポテンシャル・リスク分析ってものはどうだろう?これは私の造語なので多分ググっても出てこないw。つまり、潜在リスク分析である。

どういうことかというと、指標上現れないリスクで且つ後付の理由にされた時にインパクトがあるものをリスクとして抜き出して置くのだ。例えば、サブプライム。これは以前に書いたが、指標からは細かい分布が分からないため鎮火したか明確にならない。例えば、ユーロ高の更新。これも連日最高値更新されるとどこまで伸びるのか、分析できない。

この潜在リスクの洗い出しによって、去年はかなりの好成績を残せたと思う。まぁ、この分析を加えても突発事項に対してはやはり弱いのだが。

2007年4月17日 (火)

ドル円、119円07銭まで後退

冴えない米指標にマーケット失望か。

この後にどうなるかが注目。いつものパターンだと23時から強烈なドル買いが入るパターンが多い。大抵、26~27時辺りで力尽きるパターンも多い。今回はどうなるか。

まだキャリートレード組がいるみたいなので、今回円高になっても明日にはドル高になる可能性もある。

ただ、まだまだ日米の経済は決定打不足のため、当分シーソーゲームは続きそうである。正直キャリートレーダーのように長期ポジション狙いはしないのが無難かもw。

120円代を試すにはまだまだ不安材料を抱えているといえる。個人的には今週の下値は118円代前半も十分ありえると思っている。

2007年4月16日 (月)

ドル円、119円70銭へ急進

ドル円だが、23時から米マーケットの影響で急進した。

ただ、上値が重い展開になっている。明日の指標も要チェックになると思われる。どこまでドル高を維持できるか。。。

キャリートレード路線に突き進んでいるのは、一部資産家達。マーケット関係者はリスクを見越して積極的には介入していない模様。

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