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2006年12月23日 (土)

ドル円、119円間近

う~ん、結構な円安になったねぇ。まぁ、お陰でスワップ金利用に置いておいた買ポジションが決済されて一時的にウハウハな状態になったけどw。

しかし、119円まで逝っちゃうとちょっと日本経済的に不味いかもね。日銀は特にマーケットでは「スローモ」だと言われてて実際アクションが遅いから、このままだと120円まで逝かないと手を打たないかもね。

そうなるとドル建て決済している輸入企業は結構ヤバイかも。というか、うちらの生活も原材料が軒並み上がるのでインフレ状態になるかも(外食産業はまたまた厳しい時代が来たねぇ)。そう考えると今回の金利政策は指標しか見ないで、かなり日銀は下手撃¥うったのかもね。

取りあえず、年明けでどれだけ円高に戻せるか、かな。

今年一年の総括ということで日足でドル円見たのだが、2006年で110円切ったのって4日しかないんだよね。やっぱ、日銀の連中は年食ってるだけで無能なのかもw。ゼロ金利廃止に踏み切ってもイマイチ強い日本経済アピールできてないよなぁ。困ったもんだ。

もうちょっと円高にならないとポジションはちょっと買えないなぁ。売りポジから入るのもリスクあるだろうしねぇ。

月曜日はクリスマスなので欧米マーケットがクローズしているんだよねぇ。火曜日もクローズしているマーケットがあるので全体的に商い薄なわけだが、利食いで若干戻すかなぁ。それとも全然動かないかも。どうなるんだろうか。微妙。。。

2006年12月20日 (水)

KODAだっちゅうねん

Dsc00154 そんな訳で倖田來未のBlackBerryが届いた。初回受注限定生産盤 ってことでCD & 「CherryGirl」のブックレット & PVのDVD & 「CherryGirl」のDVDで盛りだくさん。

PVの仕上がりもバッチりでした。JUICYが一番好きかも。昔っからのテイストでいいです。

「MOV00005.3GP」をダウンロード

2006年12月19日 (火)

ドル円、明日の日銀金利政策

アナリスト10人中10人が19日の日銀の利上げ発表はないとしている。1月中の利上げも6人がないとしている。まぁ、そんなもんだろうけど。

ただ、マーケットの方は19日に向けてのリスク回避のポジション調整が行われている。

19日のレンジ予想としては、利上げが無ければ118円50銭くらいまで行くかも。ただ、欧州勢がドル安でも問題なし発言も飛び出しているので上値は重くなりそう。22時半からの米指標発表の結果によってはドル安に転じる可能性もありかと。円高に動いた場合は117円70銭前後までは動くかなぁ。

118円まで一旦上げってくれると展開としては面白いんだけど。クリスマス・バケーションに向けてポジション調整も入るので今週は結構面白くなりそうだけど。

2006年12月17日 (日)

ドル円、月曜日以降は?

来週は日銀の金利政策の発表があるわけだが、どうなるのか?

マーケットとしては利上げ延期説が大多数を占めているようだ。時事通信が元ネタになっているけど。まぁ、それが今回の急激なドル高シナリオの始まりだった訳だが。

ただ、個人的にはここに来て若干修正が必要かもしれないと思っている。日銀が利上げしやすい状況になっている。年内に利上げを発表して3円動いたとしても115円。ドル円115円というラインは年末決算等の兼ね合いから考えても企業に対してのインパクトは少ない。

先週時点の114~115円台で、もし利上げ発表すれば111円~112円くらいまで下がっている可能性が高かったことを考えれば、115円というラインはすごく日本経済に過度のインパクトを与えづらいいいラインではなかろうか。

円自体の価値としても115円というのは体力の温存という意味ではベストに近い位置に思える。ユーロ勢から円安過ぎるというブーイングを受けづらいし。

来週は日銀金利政策発表以降も、米指標の発表がめっさ多数(!)控えているので一喜一憂になるか、ブッチギリ暴騰(暴落!)するリスクもありそうだw。(しっかし、最近は一般投資家が多数参入しているので過剰反応が多い気がする)。

個人的にはレンジを115~119円までを想定していて、発注自体は各区切りで小出しに出す予定。正直、ちょっとワクワクしているw。

米経済状況やユーロ勢の圧力、元切り上げ要求等の現状を考えると、1ヶ月から6ヶ月先には円高にならざるおえない状態にはなりそうだ。

来週末からクリスマスシーズン(一部大口投資家達はロングなクリスマスバケーション!)に入るため、取り引数が激減することを考えると、この不安定な状況は稼ぎとかもしれない。

そして年明けにバケーションから帰ってきた連中が大量に注文を入れて、マーケットはまたまた乱痴気騒ぎ状態になる、のでは?爆。

2006年12月14日 (木)

ドル円、今日はどうでしょw

最近、以外に好調な指標を叩き台してる米経済w。今日も22時30分から11月輸入物価指数と新規失業保険申請件数あるけど、どうなるだろうw。

うまく動くと118円20銭とか30銭までドル高になっちゃうのかなw。いつまで続くか微妙ではあるけど。稼げるときに決済するのもありだけど。もうちょっと上がらないかなぁ。

ドル円、期待高?

少々、マーケット暴走気味?

日銀利上げ後退予想とFOMCの金利据え置きで一気にドル高が再燃しているけどどうだろう。ドルはこのテンションを維持するのがきつそうな雰囲気。しばらくすると円高に転じる可能性がありそう。

FOMCの住宅部分で大幅な冷え込みというコメントを受けて年明けに利下げするのでは?という説も浮上している。

米マーケットは1月1日が済めば再びマーケットが開くため、取引量も多くなりがち。今年の年初一週間で4円弱一気に円高になった訳だが、来年年初の一週間は要注意かもちなみに2005年の年初一週間も3円弱一気にドル高に動いたので、結構正月は稼ぎの穴場かもw。

特に来年当たりは円高モード全快になると予想しているので、多分年末の終値から3円は円高に動くのではと予想している。ただ、年末が円高に進むと反対に動いちゃうかも。決定力不足は否めないけど。

2006年12月12日 (火)

ドル円、ドル高モード、ただし※

微妙ですね。日銀利上げ後退の噂で再びにドル高に。

明日はFOMCがあるので再び荒れそうな予感。

マーケットの目はFOMCの金利政策に注目が集まっているね。個人的には90%で現状維持のままで進みそう。これだけ、マーケットの動きが荒いと利上げは無いでしょうね。ただ、強いドルを維持するために経済を少々犠牲にしても利下げは先延ばしにしたい訳。

正直、いままでの金利政策をみるとバーナンキ議長は少々策無しちゃんだったりするかも。このまま、まともな政策がないと米経済の疲労度が著しくなるなぁ。

一方、円高からドル高に落ち着いたので利上げの発表は、しやすいかも。ただ、マーケットの動きが荒いため、期待値より円高になるリスクが大きいかも。多分、日銀的には115円ぐらいで円高が止まるのがベストと見ているような気がする。それ以上の円高になると利上げ後退の噂が流れて様子見モードに入りそう。

明日はそんな訳で要注意かも。

誇示的には、マーケットの期待感だけで117円60銭までドル高になって115円80銭辺りまで一気に円高になるような波乱含みのシナリオを予想しているけどね。

2006年12月 9日 (土)

ドル円、114円ボーダーのジンクス

今週は何度か、114円のボーダーラインを割り込んだわけだが、やっぱり予想通り打ち返されたね。今日もの115円80銭付けてから米の過去指標の訂正にマーケットがウンザリしたかは分からんが114円89銭まで急落したけど、再度打ち返された。

114円ボーダーのジンクス最強!正直、日銀年内利上げ説があるけど、114円台以下だと利上げする意味はないかも。今、円高が加速しても日本経済的にはマイナス面が多そう。輸出企業は軒並み利益縮小になるしぇ。ソニーなんかは特別損失が『はらたいら、最終問題でさらにバイ!』みたいにえらいことになるからなぁ。

再来週の日銀政策で政策据え置きになって、116円までドル高になって1月中旬くらいまで、114円から116円辺りのレンジをうろうろしそう。1月になってようやく日銀利上げ確定って感じのイメージを持っているけど。どうなるかなぁ。

正直、ここ最近の日本の指標は恐ろしいほど、マーケットに対して影響ないからねぇ。円高になるトリガーは、日銀利上げか、米経済のハードランディングか、ユーロの円安クレームくらいだと思われるw。

2006年12月 2日 (土)

ドル円、来週の予想

117円、全然戻らなかったねw。残念。

昨日のストップロスが大量に吐けた時は114円95銭まで下がった訳だが、ドルの買戻しとか入ってきたので最終的には115円40銭台で落ち着いたみたいだけど。

ストップロスが吐けた以降、月曜日がどう動くか微妙ですね。

先週一週間を日足チャートで見ると、60銭前後しか下がっていないことになるw。結構動かなかったね。その前の週が2円近く下がったことを考えると、エネルギー出し切った感はあるかなぁ。

今後のシナリオとしては、114円60銭くらいをタッチしたら、また若干の泥沼状態で114・115円間を逝ったりきたりして、114円のボーダー切れずに116円50銭くらいまで打ち返されてから円高に急降下って感じをイメージしているけど。

多分、日銀の年内利上げもありそうで実際にはないと思っているけど。日銀もはっきりした態度を示さないと、また銀行が先行して住宅ローンとかの金利を上げ始めて、住宅購入しようとしている人が慌てて契約書に判子を押すはめになる。

しっかししろ、日銀。

米で住宅販売数が大幅にキャンセルされたのも、FOMCが利上げありといったのに対して、資金運用で住宅を買うケースもあったと思われるし(利上げが確実であれば転売でかなり稼げるケースは多いからね)。日本でもちょっと前にワンルームマンション投資とか流行ったけど、金利が思ったほど上がらなかったねぇw。投資した人達の利益はどうなったんだろw。最近聞かなくなったけど。

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