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2007年1月30日 (火)

ドル円、一時122円代まで高騰

とうとう、痺れ切らせたユーロ勢の日本円潰しが始まったねw。4年振りの122円代の大円安。

血税使ってやっとこさ不良債権処理など推し進めたのに、また元の木阿弥ですね、日銀総裁。

最近円安バブルじゃないのという説が浮上している。もしそうなら今後予想される円安バブル崩壊をどう乗り切るんだろうか。

ちなみに、今マーケットの一部では、この円安バブル説でリスクに対してワクワクドキドキしていたりする。現状のキャリートレード量から考えると1998年級(1日9円、1週間で18円円高になった)の暴落をするのではという説を唱えるアナリストもいるけど。

今回の円安で儲けた企業は1998年級の波動を受けた場合、外為先物のオプションとかでリスク軽減していたとしても結構ヤバイかもね。単純にカバーできるレベルじゃないでしょ。その場合、日本経済再破綻ですかw。

まぁ、個人的には逝っても115円くらいまでで止まりそうに思える。暴落時の怒涛のロスカット地獄は流石に起きないだろうと甘く考えているけど。

円安バブルだったとしたら、正直、金融政策もまともに論じられない政治家のイイナリの日銀総裁では乗り切れないかもね。日本経済が崩壊する前に辞任してほしくてしょうがないんだけどね。。。

2007年1月18日 (木)

ドル円、日銀、独立性と信用を失う

やっぱ、脅しに屈した日銀総裁w。

日銀の独立性とともに円自体の信頼も失墜した。今回の件に対して、マーケットの評判は最悪だった。日銀総裁はアクションが遅い上に、バンカーとしての自負も失ったと

やっぱ、そこまでして日銀総裁の地位にしがみつきたいんだろうか。今後は日銀総裁の記者会見より政治家の発言の方がマーケットに影響力を持つようになる、とまで一部のアナリストは言い切る。

今後6ヶ月以内に利上げを行うとマーケットは予想しているが、今回の失態で利上げが確定しても円の価値は戻りにくくなった。まったくバカなことをしてくれたもんだ。

最悪、不良債権を抱えていた時の130円代まで円の価値は下がるかも、ね。これじゃ何のために何兆円もの血税を費やして都市銀の不良債権を整理したのか、わからんなぁ。がっかり。。。

ドル円、どうなる日銀?

方々の政治家から脅しを受けている日銀の金利政策だが、いよいよ今日の午後に決まる。利上げ後退説も浮上していたりする。しっかし、どっから漏れるんだろうねぇ。内部からかやっぱり?モラル低いのかなぁw。

話題は日銀は脅しに屈するのか?になる。日銀の存在意義にも関わる部分でもあるよなぁ。一応、政府の影響を受けない独立機関という建前なのだが。そもそも、利上げによる景気後退云々を言う前に1ドル120円代ってことをもっと真剣に考えるべきじゃないのか、政治家は?

食料の自給率が20%を割っている国としては、円の価値が下がることはイコール食料調達のコストもあがるため、かなりの死活問題ととらえないといけない気もするが。燃料にしてもそうだ。原価に金がかかり過ぎれば、物が売れても経済効果は期待できないんだけど、ね。

よく日本の政治家は海外では消費税は10%以上が普通だから日本も同等の消費税を掛けなけるべきだというアホな説を吐くが、かなり無知無学で勉強不足な政治家である。かなりの国では食料品などには消費税を掛けないのが普通だったりする。それはなぜか。人間食べなければ死ぬからだ。

あ、そういえば、利上げ反対している政治家に経済の本書いている人がおったなw。本心はどう思っているんだろう。パンを買えないなら、お菓子を買えばいいのよ!不○家印の!ってことなんでしょうかw。爆。

陪審員制度を導入する前に、政治家を当番制にすべきじゃないの?下手に2世議員とか族議員が生まれるから、利権絡みで政治が歪むんだよね。

政治家はやっぱ、国家の公僕でなけりゃダメなのに。困ったもんだ。

2007年1月14日 (日)

ドル円、大田弘子経済財政相吼えるw

金利政策に物言いが付いたw。デフレ脱却中なので慎重に!ってことらしい。

そんなに利上げでデフレが再発するなら、ゼロ金利政策に戻すように提案すればいいのにね。据え置きって、、、正直中途半端やね。

ようは、金利格差をドルと円で儲けることによってアメリカの飼い犬たらんとする安部内閣のおベンチャラ外交でしょ。さらに、これに銀行系族議員と鬩ぎ合うから面白いことになるよね。銀行系にしてみればゼロ金利に戻されて住宅ローンも下げなければいけなくなれば利益が激減で大弱りw。

はてさて、どっちが勝つのか。

2007年1月13日 (土)

ドル円、「ノータッチ」まだぁ?

昨日仕入れた売ポジだが、マーケットの展開が遅いので決済しちゃったよ。手数料差っぴいて10万弱。手間賃としてままずまずって所かな。一週間程120円台のままになりそうなので。取りあえず来週にでも様子見て、売りポジを仕入れなおそうと思う。個人的には120円台はそんなに長続きしそうにないとは思うけどね。

予想通りに動けば最低でも100万くらいになると思ったんだけど。ちょっと残念だったなぁ。

121円を狙っているトレーダーも居そうだけど、多分殆どは痛い目見るかなぁ。ここまでドル高になるとFOMCの利下げがないにしても利上げも無くなったと見るのがまともな判断。現状のままの金利で米企業がどれだけ粘れるかなんだろうけど。人件費が一番コストが多いからなぁ。米経済の景気回復にはまだまだリスクがありそうだ。

2007年1月12日 (金)

ドル円、「ノータッチ」オプション行使はいつ?

取りあえず、ドル売のポジションを大量に仕入れたw。

そんな訳で、今はじっと120円台の「ノータッチ」型オプションが行使されるのを待ちだったりする。さらに、国内輸出企業からの長期の為替予約(つまり円買の先物ね)もあるので結構大きく変動する兆しがある。数十億ドル規模の円買・ドル売が起こるらしい。断続的に行われれば一気に118円台117円台も逝ける可能性がw

明日は週末ということもあるのでポジション調整が期待できそうなんだけど。ちょっと明日は夜間の米マーケットから目が離せないかも。

まぁ取りあえず、円安になれば、利上げもしやすいと思われるが。今回こそ日銀の重い腰を動かせるか?

日本にオイルマネーの投資をさせるには、もうちょっと円を強くしないとダメだなぁ。こんだけの金利差はちょっとキツイからなぁ。利上げせんとダメだろ。そういうシナリオもそろそろ考えようよ、日銀さん。困ったもんだ。正直、国内だけでは、もうどうにも景気に拍車がかからんぜよ。

2007年1月10日 (水)

日銀総裁、村上ファンドの利益1200万中300万寄付♪

300万の寄付要らんから、日本経済のために辞任してくれw。

そんなに退職金1億円がほしいのかなぁ。まぁ、ほしいか。年金も合わせると、、、ん億かぁ。わぁ~おw、オレもほしいなぁw。爆。

当初自分が辞任したら日本経済にも影響が的なこと匂わせていたけど、2006年の総括ブログでも書いたけど、辞任せずに残ったけど110円を超えるくらいの円高になったのは4日だけだせ。いる意味ないだろ。そもそも、自分のリスク管理できない奴に日本経済任せられないだろうw。爆。

そういえば、奥方がインサイダー疑惑かけられていたのは、どうなったんだろ?村上スキャンダルと同時期にウヤムヤになったなぁ。

なにげに今日のドル高で持ちポジが決済されてしまって、50万弱ほど儲けたんだけど。円高にならないと新しい買ポジ持てないんだよなぁ。

11日(木)の日本の景気動向と米の新規失業保険で、円高にならないかなぁ。微妙かなぁ。来週の日銀金利政策は利上げする可能性はあり、かなぁ。景気回復云々でなく、単純に円の価値を上げるためだけに。

119円40銭まで来ているからなぁ。結構、危険水域だよね。

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