2009年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

ドル円、中国に新たな関税を課す

面白い展開になってきました。

元切り上げへの布石第一弾かなぁw。まぁ、当然といえば当然か。

米各地の商工会議所からしてみればやっとかよって感じだろうなぁ。商工会議所は元切り上げもあるが、劣悪なコピー商品でブランド価値を落とされた恨みが大きいかもね。

個人的意見としては、10億人が飢える日も近いって感じである。

正直、中国へのオフショアも限界値に達している。技術を盗まれ契約を勝手に打ち切るといった中国人特有のモラルレスや、感情論が入りまくった中国政府の書類審査。とても先進国向きではない。さらに急激な好景気による人件費・土地・電力等のコストが高くなりつつありオフショアのメリットがない。

5年ほど前から日本各社がベトナムで人材教育を始めていたが、そこら辺の人材が既に育ち始めていることを考えると、一年もしないうちに一気にベトナム・オフショアブームが巻き起こるかもしれない。

世界各国から見放された中国が、再びコピー製品や海賊版販売の生活に戻れるか。高くなった生活水準を考えると無理だろうなぁ。10億人という人口は急激な変化に追従するためには厳し過ぎるよね。。。正直、中国という国は全てを貪り尽すイナゴの集団を思わせる。

イナゴには未来はない。。。

2007年3月30日 (金)

ドル円、スターン連銀総裁の発言後に30銭ばかし円高w

爆w。以下発言と突っ込みw。

住宅市場の冷え込みは大方終了。ってマジで入ってるんですか?キャリートレーダーより楽観視ですねぇ。

雇用と個人消費は先行き明るい。って何を根拠に?

米経済は力強い。まぁねぇ。この経済力ってのには軍事産業絡んでいるので突発的な地理リスクが起こりうるんだよね。

賃金の上昇はインフレ要因にはならない。って金融工学から見ると微妙な発言じゃない?

米の総裁にもこんな人がおるんだぁw。わらつたw。

2007年3月29日 (木)

ドル円、1円のドル高

昨日一円下がったと思ったら、今日一円上がった。

マーケットが異常に不安定。まぁ、新規失業保険申請はカンフル効果があるのでそんなに驚く必要はないのだけれども。

まぁ、来週までは効果は持たないと思われるが。明日は30日なのでドル需要があるので、118円まで行けるのでは。そのタイミングで昨日小口で仕入れたポジションを決済しようと思う。

来週からは4月になるが、10日の日銀金利政策はどうなるのだろう。順当に行けば据え置きって感じになるのだろうけど。利上げを仕掛けるとしたら、5月もしくは6月くらいかなぁ。

ドル円、バーナンキ議長発言で若干戻す

う~ん、余計な発言ですね。。。爆w。115円が遠のくなぁw。

相変わらず、困ったときのコアインフレ・リスク発言。まぁ、若干戻したって感じか。ただ、サブプライムも不透明と言っているので、FOMCの金利政策が利上げに転じるのを期待するにはまだまだ早いでしょうね。

29日の21時半発表の新規失業保険数は持続性は無いにしても一時的にドル円の価格を上げ下げしそうなので要注目かなぁ。

30日は5・10日なのでドル買いが優勢になりそう。そう考えるとレンジは116円から118円辺りが妥当なのかなぁ。

まぁ、キャリートレーダーは結構しつこくナンピン買いしそうだなぁw。まぁ、そのせいで一度ロスカット起きるとすげー地獄を見ることになるんだけどw。

2007年3月28日 (水)

ドル円、116円60銭台突入!

様子見していて大正解♪

取りあえず、これでしばらくキャリートレード組は静かになるのでは?まぁ、ここからさらにキャリートレードに入る人もいるかもしれないけど。。。正直、チャレンジャーだよね。

個人的にはもうちょっと様子見かなぁ。115円後半くらいまで下がればドル買いしたいのだが。まだまだかなぁ。地理リスクとしては大したことないと思っているが、まだ米経済は不安定だし。

ドル円、118円を割る

米経済の指標が悪かったせいもあり、117円60銭代まで落ち込んだ。

ただ、キャリートレード組の期待感が強いのか117円90銭を目指す展開。明日には再び118円を狙いそうな感じ。ただ期待感だけで動くと気体が外れた際の反動売りは大きかったりする。

当初の予想通り今週はシーソーゲームな展開で終りそう。まぁ細かく刻んで決済すれば、いい小遣い稼ぎにはなるかも。30銭から50銭レンジで刻めば、まぁ無理なくクローズできそうですね。

2007年3月27日 (火)

ドル円、ユーロ勢仕掛けるが持続せず

相変わらず、ドル円は118円前半をうだうだしているw。ユーる高につられて若干40銭に行きそうになるけど、力不足。

どうもキャリートレードで失敗した勢力がユーロ高にしたいみたいなのだが、なんせ指標自体もショッパイのでイマイチ伸びず。まぁ、拮抗している状態なのでしょうがない気もする。

今週は様子見って感じで3月分のノルマは達成せずって感じかなぁ。4月の取引に期待したいとろこかなぁw。

2007年3月26日 (月)

ドル円、欧州トレーダ判断誤る!

先週の米の中古住宅販売数がよかったため、欧州勢が挙ってドル買いに走り一時118円40銭に行きそうだったけど。

結果、米の新規住宅販売はダメダメだったりする。

なぜって?住宅ローンが払えなくなった物件は中古物件として転売されるから。つまり、別に中古のゲームソフトを売りまくってもゲーム業界には利益が還元されないのと同じ理屈だね。

まぁ、大多数がその事実に気付かなかったので今回指標発表と同時に40銭以上の円高になったわけ。

個人的にはまだまだサブプライム問題は火種が残っていると思っているのでしばらく様子見にしておく。来週くらいにはもうちょっと円高になっていそうな雰囲気。。。

2007年3月24日 (土)

ドル円、ロシアン・マネーとチャイナ・マネー

今回、ロシアが大口のポンド売りに入った。この金をどこに投資するのか、かなりドキドキがある。今、金と資源がノリノリにある国なので結構注目かも。日本のバイオやボーリング技術に目を付けて日本株投資って線も在り得る。

中国も外為準備金の運用を考えているので注意が必要だったりする。

米経済ではインフレ期待は衰退しつつあると強気発言&中古住宅の販売実績の指標も予想より好調。ただし今までの経緯では今後過去の指標に対して修正も在り得るので、あまり参考にするのはリスクだったりする。

正直、アメリカのサブプライムはロングスパンで見ないと将来の火種になるかも。取りあえず、118円代を保持するのはまだまだ難しいのかもw。

2007年3月23日 (金)

ドル円、先走る邦銀?

118円20銭まで行ったが、この影には邦銀主導のドル買いとマーケットは見ているらしい。

個人的感想、センスねぇ~なぁ。もちろん、キャリートレードも復活の兆しありと判断したんだろうけど。もうちょっと早く仕入れるべきって気がするが。

欧州マーケットが始まって117円60銭代まで下げたし。今は117円70銭辺りだけど。

まぁ、今邦銀が仕入れているドルキャリーって外貨預金などの対顧客用なのだろう。ほとんどの邦銀は外貨預金に対して元本保証していないので、為替リスクはお客任せって腹積もりなんだろうけど。正直、悪徳だなぁw。

最近の銀行の商品は劣悪なものが多い気がする。基本リスクは預金者任せにしているものが目立つ。まぁ、そのリスクを読み解かずに高金利に飛びつく消費者も悪いのだろうけどw。まぁ、短期間でも長期預けても金利が変わらないって所も変な話と疑うべきなんだろうけどw。

ざっと大手銀行のサイトを見たところ、外貨預金の場合1年預けても年利5%も貰えれば恩の字っぽい。

おれが銀行だったら金利10%払ってもいいと思うけどなぁw。だって、元本保証しなくていいでしょ?これって大きいよねぇ。

レバレッジ20倍なら、1万ドルを5万円の保証金で仕入れて、1万ドルに付き100ポイントスワップ付いたとするなら、、、、

一年でスワップ金利だけで36500円。そうすると金利として10%支払っても大儲けw。

36500-5000=31500円の儲けねんw。

レバレッジを10倍に下げても、5万円辺りスワップ金利は18250円になるから、13250円の儲けw。では、もっと下げて安全運用!それ、レバレッジを5倍に下げてみよう。5万辺りスワップ金利が9125円となり4125円の儲け。

元本保証しないため為替リスクは顧客負担になる。リスクが顧客負担なのだから、ブッチャケ運用なんかしないでしょw。いい商売だなぁw。オレも銀行作りたいなぁw。

2007年3月22日 (木)

ドル円、定まらぬ方向性

FOMCが金利据え置きになった途端60銭程円高になった訳だが、いまだにドル高になるのか円高になるのか、一向に定まらないですね。

どちらにしても不安材料があり過ぎるってことなのだろうけどw。

正直、今のプライスだと売ポジも買ポジも日売りでないと怖くて持てないですねぇ。115円代まで下がれば買ポジもありだし、119円まで行けば売ポジでも勝機は見えそうですが。

特に今マーケット自体は方向性の正当性のある材料待ちなので危険な香りがしますよね。サブプライムが本格的に焦げ付けば、キャリートレードにとってセカンドインパクト級の衝撃が走るだろしぃ。

取りあえず、ドル高か円高に振り切れるまで待ち状態。そんな訳で今月は全然ノルマに達していない。ガッカリ。去年もそうだったが、3月とは相性が悪いみたいw。去年の3月は損切りで30万程ロストしたからなぁw。困ったもんだ。

取りあえず、米経済が自分で墓穴掘って円高って方に掛けているんだけどねw。いつそうなるか分からないので、売ポジで持てないのが残念なのだが。。。

2007年3月21日 (水)

再び116円後半♪

やはり、予想通り117円後半を維持するのは難しかったようだ。方向性のないマーケットはあとどれ位続くのだろうか。個人的には長引きそうに思える。

さて、明日は日本のマーケットが休場のため取引数が少なく、ドル円も大きく動くかもしれない。ただ、FOMCの金利政策待ちもあるので全然動かない可能性もあるけどw。

ただ、キャリートレード信者がまだ性懲りもなくいるので、116円前半になればドル買いが入り再びドル高になるかもしれないw。

2007年3月20日 (火)

ドル円、越えられぬ118円の壁

やはり上値の重い展開。日銀金利据え置きはマーケットの予想通り。

サブプライム問題は長期化しそうなおもむき。今日の米指標はあまり当てにならない。サブプライムが弾ければ、建築中の住宅は用済みと化すので。

明日のFOMCはどうなるか、利下げは多分ないというのがマーケットの見方だが、サブプライムに対して何らかの対策を打たなければ株価にも跳ねる可能性が大きい。米経済の踏ん張り所かなぁ。

2007年3月19日 (月)

ドル円、117円60銭の上値抜けられず

1円以上ドル高になるも、なかなか上値が重い展開。

方向性を固定するには材料難のため、明日には再び116円代に落ちるのかも。ここのところ、日足ベースでみると116円から118円のレンジ内を行って来いの展開。

明日は日銀の金利政策の発表があるが金利据え置きで、ノーサプライズでマーケットには影響が無さそう。

明後日のFOMCの金利政策については要注意かも。長期化する低所得者住宅ローンを押さえる意味合いで利下げに踏み切るかも。そうしないと暫く米経済の不安要素が消えないというのがマーケット大方の認識かも。インフレリスクについてFOMCとマーケットの見解がずれ始めている気がする。

2007年3月17日 (土)

ドル円、再び116円後半へ

しばらくシーソーゲームは続きそうw。

現状の日本経済のバランスを考えると、正直116円後半から117円前半が一番安定している、バランスのよい値に思える。生保関係に始まる金融機関も大体その辺より下の115円辺りが利益分岐点になっているはずだ。

今後の日銀の金利政策によると思うが、実施するならば6月辺りに行うのではなかろうか。多分、今度はマーケットと十分調整を図るような発言をしてから行われると思う。そのため、その際の影響は今回のようにはならないだろう。

勿論、日銀総裁は複数の指標の結果や議論で金利政策の決定を行うというが、多分マーケットや住宅ローンなどの影響を考えたりすると3ヶ月から6ヶ月のスパンで利上げは行うはずである。

2007年3月16日 (金)

ドル円、時間足で50銭のドル高

直近の時間足を見るとすごいことになっているw。一気に50銭のドル高。

明日の日本のマーケットに繋がればいいんだけどw。ここ三日間118円まで到達していないので、ちょっと期待したい気もする。

できれば119円くらいまで行ってくれると売りポジを持ってもいいかなって気になるんだけど。もしくは115円50銭くらいまで下がれば買ポジしてもリスクが少ないんだけどw。

ただ、明日は金曜日なので週越えのポジションを持ちたくない投資家が決済しそうで、上値は抑えられ気味の展開なのかなぁ。まぁ、逝っても118円50銭までぐらいかなぁw。多分118円30銭辺りで利食いが発生するだろうし。

まぁ、イメージとしてはそんな感じなのかな。

2007年3月15日 (木)

ドル円、1円の開き

ドル円は高値安値で1円の開き。115円代に突入したと思ったら、あっさり打ち返されてたw。

マーケットも正直どちらに傾くかまだ判断が付かないようだ。円買い・円売りにしても短期投機筋は大方ポジションを決済したようだ。

ここからどう動くか。個人的には、今後は円高にゆるやかに進みそうに思える。ただ、決定打不足なので、ジリジリ進むようなシナリオをイメージしている。

2007年3月14日 (水)

ドル円、1.4円、円高

2時50分現在、高値安値の差が1.4円!意外に今日は結構動いたね。予想通り、115円代を目指して動くのだろうか。

現状、動く方向性がないのと、投資家一同ビビリまくっているので、ちょっとした値動きでもロスカットが発動するようですね。まぁ、損切りは大事だけど、損失のみ増やすロスカットの張り方はいただけないねw。どっちに動くか、自分で予想が立てられない時はポジションを立てないってのも大事な訳だし。

取りあえず、114.50円で指値を買ポジで張っているけど、そこまで今週はいけないかぁ?日本経済も米経済も微妙なので、やっぱり今週は116円から119円のレンジで動くイメージか。。。

2007年3月13日 (火)

ドル円、さらに1円高

さらに円高に進んだ。

個人的憶測だと短期投機筋の手仕舞いって思ってたりするんだが。取りあえず、米経済は不安要素を抱えているのでしょうがない結果といえる。

さて今後のドル円の展開についてだが、個人的には115円代を再び目指すのかと思ってたりする。ネタはサブプライム住宅ローン。。。ここが焦げ付けば、結構はじけちゃうと思われ・

多分、米TV業界が低所得者向け住宅ローンの特番を組み、高金利の実態やリスクなどを警鐘するだろう。それによって住宅購入意欲が失われ、一部の米経済にも影響を生み出すだろうから。

まぁ、急激には114円越えはしないと思う。しばらくキャリートレード第二派と円買い派のシーソーゲームは続きそうに思えるので。

2007年3月12日 (月)

ドル円、1円安

やっぱ、下がりましたね。ポンド円の利確売りにつられてってことらしいですが。。。

まぁ、短期投機筋がそろそろ手仕舞う頃合なのかもw。明日再びドル高に上がるようであれば、気のせいって感じではあるが。。。

まぁ、ドル円の上値は重いですね。しばらくシーソーゲームになるのだろうか。かといって、円高になるかというと、そんなに魅力的でもないしぃ。まぁ、来週辺りの指標で動きはじめるかもね。

傾向としては欧州マーケットは傍観もしくはドル売り基調で、米マーケットはドル買い基調に走っているように思える。どちらの思惑が勝つのでしょうかw。

まぁ、しばらくは安そうな所で買って上がり始めたら売るってことをチマチマやればそれなりに利益は出せそうな感じかもねw。

2007年3月11日 (日)

ドル円、今後の予想

キャリートレードが復活しつつあるようだ。それにともなって徐々にドル高に戻りつつある。

個人的には、まだまだドル円の動きに注目しておいた方がいいよに思う。今回は上海市場の株価暴落から起きたと言われるが、トリガーになる要因は様々な箇所にあると思える。

再来週の21日にはFOMCの金利政策発表もある。多分、金利は据え置きのままになると思う。金利を上げた場合、低所得者向けの住宅ローンが焦げ付く危険性を持っている。そこから再び円高になる火種が起こりかねない。

一番注意しなければならないリスクは各投資家の心理状態かもしれないw。投資家のパニック心理が今回の高騰暴落を生み出したといえるのではないだろうか。

ドル円、2006年総括

確定申告も終わり、取引損益を算出した(実際は毎月数字を出していたわけだがw)。

前半はボロボロだったが、後半は正直自分でも驚異的な追い上げだった。内訳は以下のようになった。

年間の約定回数 1051回、取引手数料 208万、決算損益 796万。

前半の約定回数  247回、取引手数料   41万、決算損益  62万。

後半の約定回数  804回、取引手数料 167万、決算損益 734万。

1回当たりの取引手数料が下がったこともあるが、取引回数が増えたこと(当社比 3.2倍)が儲けを大きく上げた要因のように思える。

つまり、取引回数が増える≒マーケットに注目している時間も増えることにより、決算(利確や損切り)のタイミングが増えた。ポジションを長期に持たないことで大きく損失を出すリスクが減ったため、トータルで大きく勝つことができたということだと認識している。

今年も短期決済をベースにコツコツ積み上げて行こうと思う。

2007年3月10日 (土)

ドル円、順調に回復?

ドル円は、一旦115円15銭で底を打ち、1日辺り1円強ドル高を付けて回復しつつあるように見える。ただし、取引自体は短期投機筋のキャリートレード復活を見込んだ先行円売りドル買いが多いようだ。

いかに一般投資家が先行ドル高モードに食いつくかが今後の展開のポイントになりそうだ。既にキャリートレードリスクを経験した一般投資家は、積み上げたスワップポイントが一瞬にして消し飛び膨大な資産減少を目の当たりにした訳なので中々難しいところ。

短期投機筋は当然時間との戦いになる。資金をドル買いポジションに長期置いておくことはリスクにさらされるため、引き時を計算しているところだろう。

ドル円の金利差のみを見ると、ドルの利上げありってのは中々信憑性がないシナリオに思えるw。インフレリスクの武器に利上げをちらつかているがここ半年以上利上げを行っていない。いわゆる口約束の見せ金手法に近い。キャバ嬢の約束なみにインチキくさいことこの上ないw。

今後、どこまでドル高が進むか楽しみではある。流石に底値では買ポジを仕入れられなかったが、段階的に仕入れたポジションがあるので。119円くらいまでドル高になってくれると正直うれしいかなぁw。

今月は積極的に売りポジから入らなかったため、決済損益はそんなでもない。ここいらで大きく儲けたいなぁw。

2007年3月 9日 (金)

ドル円、V字回復?爆w。

一時115円を割りそうだったのだが、今日だけで1.5円高!安値と高値の差は約2円!

この調子で回復するのだろうか?マーケットではキャリートレード・クラッシュの影響で資産が大幅減しているので上値はいいとこ119円と見ているようだが。

個人的にはマーケットの過熱感を見ると120円代まで行けそうな気もしてくる。。。ただ、キャリートレード狙いで上がっているというより短期投機筋からの取引が圧倒的に多いようなので、一定レベルまで上値が達すると利食い決済が大量に発生してロスカットを巻き込んで一気に円高モードになりそう。

ドル円の買ポジを持っている場合は売り時を見極めた方がいいかもw。個人的には119.5円のレベルで短期投機は残りの大半を決済すると踏んでいる。そのレベルに達するまでは、断続的に円買いを行って一般投資家を巻き込んで値を吊り上げるシナリオなのかなぁw。

ここ数日のロスカットの層を見ると圧倒的にショボイそうで実勢とそんなに変わらないところに設定されているようである。結構ロスカットが発生しているようなので、マーケット全体での負け組色が強くなってきている投機筋もあるんだろうねぇw。

まぁ、ロスカットのレベルって余剰資産ときれいに比例するので、今回のクラッシュがいかにマーケットに大きな爪痕を残したかが分かるよね。

まぁ、それでも6円程の変動でこんなに顕著に現れるってことは18円動いた時は大修羅場だったんだろうなぁ。まぁ、その時はFX市場もそんなに一般に開かれていなかっただろうけどw。

2007年3月 7日 (水)

ドル円、重い上値

ここ約一週間振りに久々に動かない日だねぇw。

日米欧の各短期筋とかがそれぞれの思惑で円買いに走ったり、ドル買いに走ったり、ドル売りポジから入ったりとしたみたいだが、ほとんど思惑通りには逝かなかったみたいね。

まぁ、キャリートレード組はトータル的に損切り状態に落ちたみたいだけどw。元本割れもある外貨建て預金はそう考えると金利とリスクが全然割が合わないなぁw。まぁ、預ける気もないけど。

今回の騒動で、一般投資家が間引かれるとうれしいんだけど。正直、歯止め利かなくなっているのって、、、ねぇw。

週末までの指標のチェックは欠かさず行いたいけど。眠いので28時のベージュブックは朝一のチェックでいいやw。

セブンイレブン、電子マネーnanacoはいつ?

2月末時点で、電子マネーnanacoについてポイント提携についての中間発表があった。でも、正直そんな発表よりさっさとサービス開始した方がコラボ企画とかできて話題性があると思うけど。。。

やっぱ、システム改修に手間取っているんだろうか?前途多難かなぁ。

3月中にサービスインできれば、いろんな会社とコラボが考えられるけど。オレなら新社会人を軸にべたべたなプレゼンするだろうなぁw。CMだとこんな感じだろうなぁw:

「ちょっと大人になった自分」編…新社会人になったので携帯をお財布ケータイに買えた。ちょっと大人になった気がする。へー、セブンイレブンでもお財布ケータイって使えるんだ…これでDoCoMoとauとのコラボCM行けそうかw。

「母より就職祝い」編…お袋からメールが来た。就職祝いだって。Edy to Edyでお袋からオレの携帯にチャージが合った。ちょっとだけ泣けた。ちょっと早いが、セブンイレブンで母の日のギフトを注文した。いままで迷惑掛けてごめんなってメッセージを添えて…これでEdyとコラボCM。

「出来る、新人君」編…マドンナ先輩とセブンイレブンへお弁当の買出し。QuickPayで支払った。彼女はQuckPayに興味津々。でも、いつか携帯じゃなくてオレのことを知ってほしいな…。これでJCBとコラボ。

まぁ、ベタだが、コラボCMは最近流行っているからなぁ。付加価値や顧客層のシェアリングって点では、注目されている戦略だからなぁ。あとはセブンイレブンでできるサービス+コラボ先の売りを盛り込んだCMにするといいんだろうねぇ。(新社会人なので、金欠気味のオレには後払いのQuickPayは助かる。へー、セブンイレブンでも使えるんだぁ~みたいなw、って感じ)

まぁ、Edyが使えるなら、セブンイレブンを使いたいけどw。サークルKサンクスまで行くのが最近面倒になってきたw。

まぁ個人的には、早く住民税と所得税がクレジットカードで支払えるようになってほしい(今年度はマジで半端ない額支払うことになったのでクレカで払ってポイントを貯めたいw)。サラリーマン控除や青色申告の経費やその他諸々の控除を使いまくっても、追加で支払う所得税だけで100万超えたからなぁ。正直、きついっすw。

2007年3月 6日 (火)

ドル円、6日振りのドル高。荒い動き

もうちょっと円高が続くと思ったのだが、早速1円以上戻したね。

取りあえず、全世界株安の影響は落ち着いたって感じか。今日の指標の結果では、また荒れた値動きになりそうだけど。取りあえず、様子見だね。

2007年3月 5日 (月)

ドル円、キャリートレードのバブル弾ける!?

さてさてどこまで円高になるかw。

このペースだと110円代まで射程距離に入りそうだが。結構キャリートレード組は今回のバブルで火傷したかもねん。まぁ、今日は朝から凄いペースで下がってたけどw。米の指標が発表する前なのに悪い前評判なのかもw。

輸出系の企業は結構泡食っているんだろうね。多分、110円まで行ってしまうとかなりの減収になると思われる。これだけペースが速いと日本経済にも悪影響があるんだろうなぁ。

ハロゲンヒーターが壊れた(TT)

仕事部屋のハロゲンヒーターが壊れた。中国製で4年くらい使っていたかなぁ?寿命と言う奴だろうか?

まぁ、エアコンに変えてもいいのだが、エアコンと違って空気が舞い上がらないから小さい部屋で使うのにいいんだよね。特に自分の仕事部屋が汚いので。。。

まぁ、もう3月なので暖房を買うのは我慢しよう。そんでもって、部屋を掃除して今年の夏はエアコンを取り付けようと思うが。。。

2007年3月 4日 (日)

ドル円、3月のレンジをテクニカルで予想?

ひまだったので、月足で3月のレンジを予想してみた。

まずは5年分の月足のデータを持ってくる。月平均で見ると約4.6円強動くことが分かる。最大で8.93円も動き、最小で2.7円しか動かない。

3月の高値は118.84円、安値は116.42円。8.93円で調整するのも面倒なので、高値から10円引いて、安値に10円足すと、108.84円-126.42円の間になる。5円で調整してみると113.84円-121.42円

まぁ、あくまでも統計値からの算出になるので、これ以上に動くこともありえるのだが。

個人的にはこのデータから110円、114円、114円50銭に分散させて買ポジを指してみようと考え中。113円代には入ると思うのだが、保険会社関連の114円層に打ち返されそうに思えるため。この層を超えてしまうと110円代までロスカットを巻き込んで飛ばしそう。

まぁ、流石にそこまで落ちれば、日銀介入もありえると思われるが。

2007年3月 3日 (土)

ドル円、116円50銭突破♪

取りあえず、10本買ポジを仕入れた。さてどこまで円高になるか。

一応114円後半までを今後2週間内のシナリオとして想定している。もしかすると想像以上に速いペースで達成するかもしれないのだが。もちろん、行かないケースも想定して段階段階のポイント毎に指値注文を仕込んでおく。

ただ、なんかしらのサプライズがない限り円高ペースはゆるやかになっても続くはずである。上値が抑えられている要因もあるし。来週の指標は何かしらのトリガーになる可能性が高いため要注意かも。

所得税と住民税の税源移譲、片手落ち過ぎ?

税務署様は移譲しているだけなので、税額のトータルは一緒といいますが。。。。

この移譲ですが、所得税が平成19年1月から、住民税は平成19年6月から施行されるらしいんですね。

でも、住民税って、前年度の所得税から算出されるんだよなぁ。そうするとこの移譲分って多く取られているような気がするんだよなぁ。所得税を1月はじめにするなら、住民税は翌年の6月にしないと変じゃないかと。。。

お代官様マジック?芋羊羹が金の延べ棒になっちゃう?みたいな?爆。

しかも平成18年以前に住宅ローン特別控除を受けていると、控除額が減額になる可能性がある。しかも、申請しないとこの減額部分は控除されなくなってしまう。ちょっと、片手落ち、というか、悪徳すぎるでしょw。果たして住宅ローン控除受けている人間の何人が減額になっている事実に気付くか。。。自動的に計算しろって感じだけど。多分、よほど頭の悪い奴が考えたか、よほど腹黒い奴が考えたんだろうなぁw。

きちんと税金納めている人に対しては、きちんと対応できる仕組み作りをしてほしいもんですなぁ。労働意欲が大いにそがれる話だなぁw。本当に、この国は大丈夫なのかぁ?

2007年3月 2日 (金)

ドル円、116円の壁はまだまだ厳しい?

午前中は予想通り戻しかけたが、午後から激しい円高モードになったので116円前半まで行くんじゃないかと思ったら、117円半ばを行ったりきたり。。。ちょっと残念。

やはりクロス円頼みでの円高には限りがあるか。一週間ほどで約4円前後の円高。国内の自動車系の会社は肝が冷えたかも。まぁ、彼らは、ちょっとここ半年ドル高で楽して儲けすぎた感はあるからちょうどいいかもね。

自動車系がこの為替のアブク銭を給料に還元してベアアップしてやれば日本景気ももっと活性化するのに。それもなかなかしないようだし。

明日は週末なので決済も多いかもね。結構変動激しいので手仕舞うのも賢い選択かも。

来週は米のベージュブックや中古住宅販売、もろもろ色々米経済の指標があるけど、多分結構悪い結果を出すかも。さらなる円高に期待かなぁ。ドル円が115円くらいになったら買ポジを徐々に仕入れたいんだけどね。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »