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2007年4月27日 (金)

ドル円、日銀金利政策据え置きでも伸びず

日銀政策の発表前に高値から30銭程下げたドル安。

ただ、金利が据え置きの発表があったが、マーケットには反映されず。15時30分からの日銀総裁の記者会見待ちかなぁ?ただ、サプライズもないので然したる発言に期待もできないが。

今回の金利据え置きにユーロ勢がどう攻めるか。16時以降に目が放せないかも。

順当に119円80銭代を目指すのか、どうか。イマイチ伸び悩んでいる。ユーロの最高値更新で値崩れリスクの圧力が強まってきているのもあるし、ドルが12年振りの実効レート最低水準を更新したという話も気になる。。。

2007年4月26日 (木)

ドル円、クロス通貨の連れ高

一気に119円40銭代のドル高に動いた。理由としてはポンド買いなどクロス通貨に大量の買が入り円が下がった分、ドルも連れ高状態になったようだ。

あとは、明日の日銀金利政策も強気にはならないという判断から円売りドル買いに入ったらしい。ただ日銀が利上げしないということは大体のトレーダーが随分前から予想しているんだけどw。

明日は週末なので日越ししたくないポジション決済が行われると思われる。

来週は大型連休も控えているので、今回の円買いドル売り組は結構リスキーだったりする。特に日本のマーケットが休みの日には大きく動く可能性が高いと思われる。

2007年4月25日 (水)

ドル円、5・10日だが円買い優勢

今日は5・10日だが、思ったようにはドル高に伸びていない。

クロス通貨で円キャリートレード解消が予想されている部分も大きいようだ。16時以降のユーロ市場では円高が進むかもしれない。

また、5月日銀利上げ説もまだ根強く生きている。ただ正直これについては微妙に思える。その理由は総裁更迭説もあるが、117円から118円のラインは日本経済にとって一番すごしやすいラインと言える。このラインは生保にしても輸入・輸出企業にとってもまずまずな妥協ラインではなかろうか。

このラインで業績が伸び悩むようであれば、今後の円高モードになった場合に厳しい状況になる。。。生保の資金運用ラインが115円代らしいので、今後どのような戦略を展開して生き残るか注目ではある。生保関連は未払いなどの問題が多く、行政指導に近いことも行われつつあるため、大きな業界再編もありえるかもね♪

2007年4月22日 (日)

ドル円、月曜日の予想

月曜日はこれと言った目ぼしい指標もないため、火曜日の指標待ち状態になりそう。

株価の影響を受けそうな気もするが、これも限定的に留まりそう。狭いレンジでの攻防になるのではなかろうか。先週から米関係者からサブプライムや中国金利について色々な発言が飛び出しているが、正直どれも根拠や具体的な解決案に繋がっていないように思える。

個人的レンジ予想は、118円50銭~119円10銭くらいまでを見ておけばいいかも。

もうすぐゴールデンウィークだが、今年も意外な穴場になるかもw。短期での稼ぎ時になりそうな予感w。楽しみである。

2007年4月20日 (金)

ドル円、週末&5・10日

5・10日ということで若干のドル高(予想としては118円80銭くらいか?)になりそうに思うのだが、週末ということもありポジションを決済する動きもありそうなので結構動くかもw。

取りあえず、午前中はドル高に振れて午後は徐々に円高になるようなオチかなぁ?指標としては特に目ぼしいものもないなぁw。

噂で動く可能性もあるが、何も無ければレンジ的に117円80銭~118円70銭の間くらいで動くイメージなのかなぁ。

まぁ、そんな感じ。

2007年4月18日 (水)

ドル円、米利下げ観測でドル暴落

米金利の利下げ観測の情報が流れ、円高モードに強い推進力になっている。高値と安値の差が約90銭。

今後、さらに下がるかもw。118円丁度までいけるかも♪

あれだけ米中銀総裁連中がインフレリスクと騒いでいたのに、ね。彼らの金融センスも大したこと無いってこと?爆w。

23時付近の時点で、米マーケットが円高モードに同調するかが要チェック。同調すれば17円代も夢じゃないかもね♪

ドル円、昨日からの円高モード継続

どこかのディーラーが仕掛けたのか、日本マーケットが開く直前に20銭円高に程動いた。その後も15銭程円高に。

仕掛けたのか、それとも昨日の結果が悪かったための単なるパニック売りか?

判断が難しいなぁw。118円50銭くらいまで下がれば、10本くらい仕入れるんだが。残念なことに戻し始めている。。。

昨日の結果を受けてユーロ勢がどう動くか注目かもw。そろそろ実力行使で円買いに走らないかなぁw。

ドル円、情熱と冷静のあいだ

別に金城武主演の映画の話ではない。

FXを本格的に始めてから約1年と3ヶ月が過ぎた。取引の中で感じたことは、テクニカルだけでも、ファンダメンタルだけでも、またテクニカルとファンダメンタルのハイブリッドでもうまくいかないということだ。

テクニカル分析というのは投資家の心理分析に他ならない。

感情論、つまり『情熱』に当たる。このテクニカルの欠点は頼りすぎると暴走を起こす点だ。IPO株の公開後の高騰はこれが原因といっても過言ではない。

これは時にして資産価値が10円しかないものに1万円を出すようなことも起こりえる訳だ。現物を扱うはずの株式市場が先物市場になってしまう。

一方、ファンダメンタルの方は投資対象の資産価値などのデータによる分析を行う。つまりデータ至上主義、『冷静』に当たる。

過去のデータに頼るため、どうしてもリアルタイムでの取引に追いつけない。データ分析に頼りすぎれば、投資家の心理状況の起伏に対応できなくなる。つまり感情的になった暴徒の真っ只中に立ち尽くすことになる。結果は暴徒に押し倒され怒涛の渦に押し潰される。。。バッド・エンド!

では、ファンダメンタルとテクニカルのハイブリッドはどうだろう?得意技は「魔法」と「剣」です的なオールマイティに思える。残念!魔法を使おうか、剣を使おうか迷っている間に、相手に「会心の一撃」を食らってしまう。

ポテンシャル・リスク分析ってものはどうだろう?これは私の造語なので多分ググっても出てこないw。つまり、潜在リスク分析である。

どういうことかというと、指標上現れないリスクで且つ後付の理由にされた時にインパクトがあるものをリスクとして抜き出して置くのだ。例えば、サブプライム。これは以前に書いたが、指標からは細かい分布が分からないため鎮火したか明確にならない。例えば、ユーロ高の更新。これも連日最高値更新されるとどこまで伸びるのか、分析できない。

この潜在リスクの洗い出しによって、去年はかなりの好成績を残せたと思う。まぁ、この分析を加えても突発事項に対してはやはり弱いのだが。

2007年4月17日 (火)

ドル円、119円07銭まで後退

冴えない米指標にマーケット失望か。

この後にどうなるかが注目。いつものパターンだと23時から強烈なドル買いが入るパターンが多い。大抵、26~27時辺りで力尽きるパターンも多い。今回はどうなるか。

まだキャリートレード組がいるみたいなので、今回円高になっても明日にはドル高になる可能性もある。

ただ、まだまだ日米の経済は決定打不足のため、当分シーソーゲームは続きそうである。正直キャリートレーダーのように長期ポジション狙いはしないのが無難かもw。

120円代を試すにはまだまだ不安材料を抱えているといえる。個人的には今週の下値は118円代前半も十分ありえると思っている。

2007年4月16日 (月)

ドル円、119円70銭へ急進

ドル円だが、23時から米マーケットの影響で急進した。

ただ、上値が重い展開になっている。明日の指標も要チェックになると思われる。どこまでドル高を維持できるか。。。

キャリートレード路線に突き進んでいるのは、一部資産家達。マーケット関係者はリスクを見越して積極的には介入していない模様。

ドル円、動きのある面白い展開

午前中のマーケットは119円60銭代まで上がるが、怒涛のポジション調整が入り一気に118円代に突入した。

調整がひと段落したせいか、午後は119円60銭近くまで戻したw。

結構、儲けさせてもえた一日になった。もうすぐ米マーケットも始まるが、どんな展開になるか楽しみである。もしかすると再び円高に動くかもw。

ドル円、119円39銭から開始

ドル円は119円39銭から開始!

でもって今は119円55銭になっている。どこまで伸びるかちょっと期待。

金曜日に仕入れた119円17銭をどのタイミングで決済するか迷っている。。。

2007年4月14日 (土)

ドル円、今回のG7総括

今回のG7はリスクに対する考えが甘々な展開になった。声明も前回の焼き直し的なものだったし。正直、時間の無駄w。開催国に気を使い過ぎだろ。

各金融アナリストも首を捻った内容だったろう。政治が入り適正な発言ができなくなったG7は存在自体が陳腐化しつつあるのかもしれない。

もちろん来月のG8で、雌雄を決するってことなのかもしれないが、正直それも期待薄。

月曜のマーケットはG7の声明を額面通り受け取るなら、ドル高の展開になると思われ。ただし、上値は重いと予想される。120円まで戻せれば上出来なのではなかろうか。

2007年4月13日 (金)

ドル円、G7に向けて断続的にドル売り円買い入る

いよいよ、今夜からG7ということでドルポジションの断続的な売りが入った。チャートの波状がほぼ直線に近いため、リスク分散用にアルゴリズムトレードが使用されたものと思われる。

チャートに痕跡を残すほどなので、結構なポジション調整になったはずw。

G7まではまだまだ若干時間があるため、ポジション調整の動きが若干続くものと思われる。まぁ、そこでポジション調整しても思いっきり出遅れ組なんだがw。

2007年4月12日 (木)

ドル円、バーナンキ議長の中国発言

バーナンキFRB議長が講演の中で、中国のドル建て準備売却や米国債の売却、内需拡大について話していたらしい(後は円相場についてもだが)。

講演での発言内容はマーケットが今認識している不安材料といえる。議長としてはその不安材料を打ち消さざるおえないのだろう。

ただし、FRBの要職にある発言としてはイマイチかもw。グリーンスパン前議長であれば、マーケットに影響ある発言は控えていたはず。まぁ、百戦錬磨のグリーンスパンと学者上がりバーナンキを比較するのは酷なのかもしれないが。

ドル円、FOMC議事録

昨日のFOMC議事録だが、インフレリスクを言及している。正直バカの一つ覚えw。

サブプライム問題で住宅市場の回復に遅れるリスクについても言及。設備投資も驚くほど弱く労働市場は比較的逼迫しているということで、将来の経済成長に影響がある。

正直、インフレについてなのか、経済成長の鈍化について言及したいのか訳分からん内容。要はFOMC自体も今後の経済感は不透明だと認めたととらえてもよいかもw。

設備投資や労働市場の逼迫から今後個人消費にもじわりじわりと影響があるのかもしれないので要注意ファクターかもしれない。

昔株主優待につられて株買ったら結構赤字経営で損切りした数ヵ月後に倒産してたからなぁw。キャリートレードも同じようなリスクはあるよなぁw。

2007年4月10日 (火)

ドル円、118円70銭代突入

イースター休暇明けの本日、午前から動きのある展開になった。

一時118円70銭代まで突入した訳だが、その後戻し始めた。午後からどこまで値を戻すか期待したいw。5・10日ということもあり、結構上がるのではなかろうか。

個人的に予想としては119円50銭まで上がってくれると面白いんだが。

2007年4月 9日 (月)

ドル円、本日は特に動きなし

結局、本日は全然動かない一日になった。

やっぱ、ユーロ勢の経済基盤の力強さを再認識させられた。やっぱ。金はユーロに集まりつつある、って感じでしょうか。

結局、日米の経済は所詮クロス通貨に踊らされているだけw。orz

取りあえず、イースター休暇明けの明日に期待。明日は日銀の金利政策もあるからね。まぁ、多分現状維持ってことで利上げはないだろうけどw。景気って本当に回復しているんかw?大丈夫か、日本?爆w。

ドル円、今日は超狭いレンジでの攻防

21時を過ぎたが、マーケットはレンジ幅17銭という、超狭いレンジで攻防中。

正直、つまらない展開。。。(^^;

23時くらいまで様子を見ようと思うが、動かないようなら今日は早めに寝ようと思うw。

ドル円、動意に乏しい。。。

週末にユーロ円が史上最高値を付けたこともあり、反転リスクを考えるとドル円もドル高にはなりづらい展開。

21時以降の米マーケットで大きく動くかもしれないが、午後もそんなに期待できないかも。取りあえず、16時以降どうなるか要チェック。

2007年4月 7日 (土)

ドル円、意外と伸びず

かなりの好指標を叩き出した米経済だが、マーケットの不信感なのか、取引数が少ないにもかかわらず119円30銭以降は伸びず。

月曜日もイースター休日ということでユーロ勢はお休みモード。さて月曜日は119円後半を目指せるのか?それとも勢いが無くなって利確決済に押されて値を下げるのか。

個人的予想としては、金曜日が意外にも伸びなかったので週明け・イースター明けには結構な金額が決済されて予想以上に下げるかなぁと思っている。円高に下げた場合は118円前半まで下がるのでは?

取りあえず、月曜日も続けて伸びるようであればドル高路線にも期待ができるのだが。どうなることか。取りあえず、ある程度の所で一部決済しようとは思っているけどw。

ドル円、119円30銭越え!

驚きの非農業部門雇用者数の指標結果。

予想値+13万より遥かに多い+18万件。しかも2月分にも加算修正されている。

正直、胡散臭いw。爆w。木曜日の新規失業率とのバランスを考えても、かなり怪しい内容なんだがw。同時に発表された失業率も好指標だったりする。

まぁ、これだけ雇用率が良くなっているのであれば、サブプライムも問題ないことになる。ただ、ちょっと前にサブプライム関連の金融会社が倒産しているので、本当にこの雇用率であれば、そんな問題起きないんじゃないの?って疑いたくなるんだよね。

取りあえず、119円越えたので買ポジを何セットか決済しました。ラッキー♪

この調子で119円50銭まで行ってくれれば、今月のノルマは消化できそうw。まだ4月になって一週間しか経っていないけどw。

3月不調だった分、4月は好調だったりする♪

このままユーロ勢が休み中に120円代まで復活するのか?ちょっと期待。

2007年4月 6日 (金)

ドル円、狭いレンジでの攻防

午前のマーケットは約10銭幅という狭いレンジでの攻防になった。

ユーロ勢がお休みで商い薄のなか、午後のマーケットはどう動くか楽しみである。

ドル円、いまだ方向性定まらず

ドル円、やはり、119円代には行けず。

指標発表後の米経済の不安定さによるものだが、本当の所どうなんだろう?物価上昇率をネタに利上げというカードをちらつかせているんだが。。。

実際にはこの利上げカードはここ半年以上一度も行使されていないw。大法螺吹きって感じである。これに乗っかるキャリートレーダーはスゴい心臓の持ち主だよなぁ。爆w。

さて明日よりイースター休暇になりユーロ勢や旧イギリス植民地系の市場はお休みだったりする。結構大きく動く可能性もあるので明日の16時以降は目が離せないかも。

2007年4月 5日 (木)

ドル円、米経済の不透明感から上値伸びず

昨日の指標が悪かったこともあり、中々伸びない展開になっている。

今回参加しているキャリートレーダーは新規参入組みも多いようなので、例のファーストインパクトの洗礼を受けていないので果敢にチャレンジしているようだ。

まぁ、個人的には傷を広げない内に決済、ってのもありだと思うが。ユーロ勢がどう出るか見物だと思われ。

ユーロ勢も円買いに走った場合は、さらに円高に下がる可能性もありそうw。微妙に判断が付かないというのが今のマーケットの状況だったり。

2007年4月 3日 (火)

ドル円、本日も上値が重い展開

午前中は材料不足で、高値安値のレンジが30銭前後という狭いレンジでの展開になった。16時以降の欧州市場に期待。

2007年4月 2日 (月)

ドル円、上値を押さえられた展開

やっぱ、米経済が不安ということで上値が押さえられている。かといって円買いにも拍車がかかるわけでもないし、面白みに欠ける展開。

取りあえず、取引戦略を変えた1日目。117円50銭で10本仕入れて内5本を117円95銭で決済した。

2007年4月 1日 (日)

ドル円、サブプライム問題

なぜ、こんなに深刻になるまで放置されていたのか?

これには住宅ローンを払えず債務超過になった物件を米の2大公社が買い叩いているというカラクリがある。低所得者に高金利で貸し付けているのだから、住宅ローンを払えずに破綻する可能性は高い。悪徳やねぇw。

当然、その公社を保護する議員がいる訳だ。まぁ、分かりやすく言うと、アメリカにも族議員(俗議員と書きたいところだがw)がいるということである。

なぜ族議員が誕生するのか。(昔ほど力はないが)労働組合やら何とか協会とかは組織票が集まる。当然、その組織を擁護すれば組織票が手に入る。民主主義の歪みと言える。他にも米には、警察OB系NGAやら、軍事産業、エネルギー系など多くの族議員が存在する。

正直、基軸通貨としてドルからユーロにシフトしつつある現状、ドル円は中々面白い展開にあると思える。1年以内に再びキャリートレードクラッシュが来ることも想定した方が無難であろう。

アジア共通通貨の話も中々進まないですね。これができれば、ユーロと対等に渡りあえるのだが。中国政府や日本の歴史問題がネックになって実現は2010年目処といっていても、どうにもならないように思える。人種・宗教・歴史ってのは根が深いんだよね。。。

2007年3月31日 (土)

ドル円、中国に新たな関税を課す

面白い展開になってきました。

元切り上げへの布石第一弾かなぁw。まぁ、当然といえば当然か。

米各地の商工会議所からしてみればやっとかよって感じだろうなぁ。商工会議所は元切り上げもあるが、劣悪なコピー商品でブランド価値を落とされた恨みが大きいかもね。

個人的意見としては、10億人が飢える日も近いって感じである。

正直、中国へのオフショアも限界値に達している。技術を盗まれ契約を勝手に打ち切るといった中国人特有のモラルレスや、感情論が入りまくった中国政府の書類審査。とても先進国向きではない。さらに急激な好景気による人件費・土地・電力等のコストが高くなりつつありオフショアのメリットがない。

5年ほど前から日本各社がベトナムで人材教育を始めていたが、そこら辺の人材が既に育ち始めていることを考えると、一年もしないうちに一気にベトナム・オフショアブームが巻き起こるかもしれない。

世界各国から見放された中国が、再びコピー製品や海賊版販売の生活に戻れるか。高くなった生活水準を考えると無理だろうなぁ。10億人という人口は急激な変化に追従するためには厳し過ぎるよね。。。正直、中国という国は全てを貪り尽すイナゴの集団を思わせる。

イナゴには未来はない。。。

2007年3月30日 (金)

ドル円、スターン連銀総裁の発言後に30銭ばかし円高w

爆w。以下発言と突っ込みw。

住宅市場の冷え込みは大方終了。ってマジで入ってるんですか?キャリートレーダーより楽観視ですねぇ。

雇用と個人消費は先行き明るい。って何を根拠に?

米経済は力強い。まぁねぇ。この経済力ってのには軍事産業絡んでいるので突発的な地理リスクが起こりうるんだよね。

賃金の上昇はインフレ要因にはならない。って金融工学から見ると微妙な発言じゃない?

米の総裁にもこんな人がおるんだぁw。わらつたw。

2007年3月29日 (木)

ドル円、1円のドル高

昨日一円下がったと思ったら、今日一円上がった。

マーケットが異常に不安定。まぁ、新規失業保険申請はカンフル効果があるのでそんなに驚く必要はないのだけれども。

まぁ、来週までは効果は持たないと思われるが。明日は30日なのでドル需要があるので、118円まで行けるのでは。そのタイミングで昨日小口で仕入れたポジションを決済しようと思う。

来週からは4月になるが、10日の日銀金利政策はどうなるのだろう。順当に行けば据え置きって感じになるのだろうけど。利上げを仕掛けるとしたら、5月もしくは6月くらいかなぁ。

ドル円、バーナンキ議長発言で若干戻す

う~ん、余計な発言ですね。。。爆w。115円が遠のくなぁw。

相変わらず、困ったときのコアインフレ・リスク発言。まぁ、若干戻したって感じか。ただ、サブプライムも不透明と言っているので、FOMCの金利政策が利上げに転じるのを期待するにはまだまだ早いでしょうね。

29日の21時半発表の新規失業保険数は持続性は無いにしても一時的にドル円の価格を上げ下げしそうなので要注目かなぁ。

30日は5・10日なのでドル買いが優勢になりそう。そう考えるとレンジは116円から118円辺りが妥当なのかなぁ。

まぁ、キャリートレーダーは結構しつこくナンピン買いしそうだなぁw。まぁ、そのせいで一度ロスカット起きるとすげー地獄を見ることになるんだけどw。

2007年3月28日 (水)

ドル円、116円60銭台突入!

様子見していて大正解♪

取りあえず、これでしばらくキャリートレード組は静かになるのでは?まぁ、ここからさらにキャリートレードに入る人もいるかもしれないけど。。。正直、チャレンジャーだよね。

個人的にはもうちょっと様子見かなぁ。115円後半くらいまで下がればドル買いしたいのだが。まだまだかなぁ。地理リスクとしては大したことないと思っているが、まだ米経済は不安定だし。

ドル円、118円を割る

米経済の指標が悪かったせいもあり、117円60銭代まで落ち込んだ。

ただ、キャリートレード組の期待感が強いのか117円90銭を目指す展開。明日には再び118円を狙いそうな感じ。ただ期待感だけで動くと気体が外れた際の反動売りは大きかったりする。

当初の予想通り今週はシーソーゲームな展開で終りそう。まぁ細かく刻んで決済すれば、いい小遣い稼ぎにはなるかも。30銭から50銭レンジで刻めば、まぁ無理なくクローズできそうですね。

2007年3月27日 (火)

ドル円、ユーロ勢仕掛けるが持続せず

相変わらず、ドル円は118円前半をうだうだしているw。ユーる高につられて若干40銭に行きそうになるけど、力不足。

どうもキャリートレードで失敗した勢力がユーロ高にしたいみたいなのだが、なんせ指標自体もショッパイのでイマイチ伸びず。まぁ、拮抗している状態なのでしょうがない気もする。

今週は様子見って感じで3月分のノルマは達成せずって感じかなぁ。4月の取引に期待したいとろこかなぁw。

2007年3月26日 (月)

ドル円、欧州トレーダ判断誤る!

先週の米の中古住宅販売数がよかったため、欧州勢が挙ってドル買いに走り一時118円40銭に行きそうだったけど。

結果、米の新規住宅販売はダメダメだったりする。

なぜって?住宅ローンが払えなくなった物件は中古物件として転売されるから。つまり、別に中古のゲームソフトを売りまくってもゲーム業界には利益が還元されないのと同じ理屈だね。

まぁ、大多数がその事実に気付かなかったので今回指標発表と同時に40銭以上の円高になったわけ。

個人的にはまだまだサブプライム問題は火種が残っていると思っているのでしばらく様子見にしておく。来週くらいにはもうちょっと円高になっていそうな雰囲気。。。

2007年3月24日 (土)

ドル円、ロシアン・マネーとチャイナ・マネー

今回、ロシアが大口のポンド売りに入った。この金をどこに投資するのか、かなりドキドキがある。今、金と資源がノリノリにある国なので結構注目かも。日本のバイオやボーリング技術に目を付けて日本株投資って線も在り得る。

中国も外為準備金の運用を考えているので注意が必要だったりする。

米経済ではインフレ期待は衰退しつつあると強気発言&中古住宅の販売実績の指標も予想より好調。ただし今までの経緯では今後過去の指標に対して修正も在り得るので、あまり参考にするのはリスクだったりする。

正直、アメリカのサブプライムはロングスパンで見ないと将来の火種になるかも。取りあえず、118円代を保持するのはまだまだ難しいのかもw。

2007年3月23日 (金)

ドル円、先走る邦銀?

118円20銭まで行ったが、この影には邦銀主導のドル買いとマーケットは見ているらしい。

個人的感想、センスねぇ~なぁ。もちろん、キャリートレードも復活の兆しありと判断したんだろうけど。もうちょっと早く仕入れるべきって気がするが。

欧州マーケットが始まって117円60銭代まで下げたし。今は117円70銭辺りだけど。

まぁ、今邦銀が仕入れているドルキャリーって外貨預金などの対顧客用なのだろう。ほとんどの邦銀は外貨預金に対して元本保証していないので、為替リスクはお客任せって腹積もりなんだろうけど。正直、悪徳だなぁw。

最近の銀行の商品は劣悪なものが多い気がする。基本リスクは預金者任せにしているものが目立つ。まぁ、そのリスクを読み解かずに高金利に飛びつく消費者も悪いのだろうけどw。まぁ、短期間でも長期預けても金利が変わらないって所も変な話と疑うべきなんだろうけどw。

ざっと大手銀行のサイトを見たところ、外貨預金の場合1年預けても年利5%も貰えれば恩の字っぽい。

おれが銀行だったら金利10%払ってもいいと思うけどなぁw。だって、元本保証しなくていいでしょ?これって大きいよねぇ。

レバレッジ20倍なら、1万ドルを5万円の保証金で仕入れて、1万ドルに付き100ポイントスワップ付いたとするなら、、、、

一年でスワップ金利だけで36500円。そうすると金利として10%支払っても大儲けw。

36500-5000=31500円の儲けねんw。

レバレッジを10倍に下げても、5万円辺りスワップ金利は18250円になるから、13250円の儲けw。では、もっと下げて安全運用!それ、レバレッジを5倍に下げてみよう。5万辺りスワップ金利が9125円となり4125円の儲け。

元本保証しないため為替リスクは顧客負担になる。リスクが顧客負担なのだから、ブッチャケ運用なんかしないでしょw。いい商売だなぁw。オレも銀行作りたいなぁw。

2007年3月22日 (木)

ドル円、定まらぬ方向性

FOMCが金利据え置きになった途端60銭程円高になった訳だが、いまだにドル高になるのか円高になるのか、一向に定まらないですね。

どちらにしても不安材料があり過ぎるってことなのだろうけどw。

正直、今のプライスだと売ポジも買ポジも日売りでないと怖くて持てないですねぇ。115円代まで下がれば買ポジもありだし、119円まで行けば売ポジでも勝機は見えそうですが。

特に今マーケット自体は方向性の正当性のある材料待ちなので危険な香りがしますよね。サブプライムが本格的に焦げ付けば、キャリートレードにとってセカンドインパクト級の衝撃が走るだろしぃ。

取りあえず、ドル高か円高に振り切れるまで待ち状態。そんな訳で今月は全然ノルマに達していない。ガッカリ。去年もそうだったが、3月とは相性が悪いみたいw。去年の3月は損切りで30万程ロストしたからなぁw。困ったもんだ。

取りあえず、米経済が自分で墓穴掘って円高って方に掛けているんだけどねw。いつそうなるか分からないので、売ポジで持てないのが残念なのだが。。。

2007年3月21日 (水)

再び116円後半♪

やはり、予想通り117円後半を維持するのは難しかったようだ。方向性のないマーケットはあとどれ位続くのだろうか。個人的には長引きそうに思える。

さて、明日は日本のマーケットが休場のため取引数が少なく、ドル円も大きく動くかもしれない。ただ、FOMCの金利政策待ちもあるので全然動かない可能性もあるけどw。

ただ、キャリートレード信者がまだ性懲りもなくいるので、116円前半になればドル買いが入り再びドル高になるかもしれないw。

2007年3月20日 (火)

ドル円、越えられぬ118円の壁

やはり上値の重い展開。日銀金利据え置きはマーケットの予想通り。

サブプライム問題は長期化しそうなおもむき。今日の米指標はあまり当てにならない。サブプライムが弾ければ、建築中の住宅は用済みと化すので。

明日のFOMCはどうなるか、利下げは多分ないというのがマーケットの見方だが、サブプライムに対して何らかの対策を打たなければ株価にも跳ねる可能性が大きい。米経済の踏ん張り所かなぁ。

2007年3月19日 (月)

ドル円、117円60銭の上値抜けられず

1円以上ドル高になるも、なかなか上値が重い展開。

方向性を固定するには材料難のため、明日には再び116円代に落ちるのかも。ここのところ、日足ベースでみると116円から118円のレンジ内を行って来いの展開。

明日は日銀の金利政策の発表があるが金利据え置きで、ノーサプライズでマーケットには影響が無さそう。

明後日のFOMCの金利政策については要注意かも。長期化する低所得者住宅ローンを押さえる意味合いで利下げに踏み切るかも。そうしないと暫く米経済の不安要素が消えないというのがマーケット大方の認識かも。インフレリスクについてFOMCとマーケットの見解がずれ始めている気がする。

2007年3月17日 (土)

ドル円、再び116円後半へ

しばらくシーソーゲームは続きそうw。

現状の日本経済のバランスを考えると、正直116円後半から117円前半が一番安定している、バランスのよい値に思える。生保関係に始まる金融機関も大体その辺より下の115円辺りが利益分岐点になっているはずだ。

今後の日銀の金利政策によると思うが、実施するならば6月辺りに行うのではなかろうか。多分、今度はマーケットと十分調整を図るような発言をしてから行われると思う。そのため、その際の影響は今回のようにはならないだろう。

勿論、日銀総裁は複数の指標の結果や議論で金利政策の決定を行うというが、多分マーケットや住宅ローンなどの影響を考えたりすると3ヶ月から6ヶ月のスパンで利上げは行うはずである。

2007年3月16日 (金)

ドル円、時間足で50銭のドル高

直近の時間足を見るとすごいことになっているw。一気に50銭のドル高。

明日の日本のマーケットに繋がればいいんだけどw。ここ三日間118円まで到達していないので、ちょっと期待したい気もする。

できれば119円くらいまで行ってくれると売りポジを持ってもいいかなって気になるんだけど。もしくは115円50銭くらいまで下がれば買ポジしてもリスクが少ないんだけどw。

ただ、明日は金曜日なので週越えのポジションを持ちたくない投資家が決済しそうで、上値は抑えられ気味の展開なのかなぁ。まぁ、逝っても118円50銭までぐらいかなぁw。多分118円30銭辺りで利食いが発生するだろうし。

まぁ、イメージとしてはそんな感じなのかな。

2007年3月15日 (木)

ドル円、1円の開き

ドル円は高値安値で1円の開き。115円代に突入したと思ったら、あっさり打ち返されてたw。

マーケットも正直どちらに傾くかまだ判断が付かないようだ。円買い・円売りにしても短期投機筋は大方ポジションを決済したようだ。

ここからどう動くか。個人的には、今後は円高にゆるやかに進みそうに思える。ただ、決定打不足なので、ジリジリ進むようなシナリオをイメージしている。

2007年3月14日 (水)

ドル円、1.4円、円高

2時50分現在、高値安値の差が1.4円!意外に今日は結構動いたね。予想通り、115円代を目指して動くのだろうか。

現状、動く方向性がないのと、投資家一同ビビリまくっているので、ちょっとした値動きでもロスカットが発動するようですね。まぁ、損切りは大事だけど、損失のみ増やすロスカットの張り方はいただけないねw。どっちに動くか、自分で予想が立てられない時はポジションを立てないってのも大事な訳だし。

取りあえず、114.50円で指値を買ポジで張っているけど、そこまで今週はいけないかぁ?日本経済も米経済も微妙なので、やっぱり今週は116円から119円のレンジで動くイメージか。。。

2007年3月13日 (火)

ドル円、さらに1円高

さらに円高に進んだ。

個人的憶測だと短期投機筋の手仕舞いって思ってたりするんだが。取りあえず、米経済は不安要素を抱えているのでしょうがない結果といえる。

さて今後のドル円の展開についてだが、個人的には115円代を再び目指すのかと思ってたりする。ネタはサブプライム住宅ローン。。。ここが焦げ付けば、結構はじけちゃうと思われ・

多分、米TV業界が低所得者向け住宅ローンの特番を組み、高金利の実態やリスクなどを警鐘するだろう。それによって住宅購入意欲が失われ、一部の米経済にも影響を生み出すだろうから。

まぁ、急激には114円越えはしないと思う。しばらくキャリートレード第二派と円買い派のシーソーゲームは続きそうに思えるので。

2007年3月11日 (日)

ドル円、今後の予想

キャリートレードが復活しつつあるようだ。それにともなって徐々にドル高に戻りつつある。

個人的には、まだまだドル円の動きに注目しておいた方がいいよに思う。今回は上海市場の株価暴落から起きたと言われるが、トリガーになる要因は様々な箇所にあると思える。

再来週の21日にはFOMCの金利政策発表もある。多分、金利は据え置きのままになると思う。金利を上げた場合、低所得者向けの住宅ローンが焦げ付く危険性を持っている。そこから再び円高になる火種が起こりかねない。

一番注意しなければならないリスクは各投資家の心理状態かもしれないw。投資家のパニック心理が今回の高騰暴落を生み出したといえるのではないだろうか。

ドル円、2006年総括

確定申告も終わり、取引損益を算出した(実際は毎月数字を出していたわけだがw)。

前半はボロボロだったが、後半は正直自分でも驚異的な追い上げだった。内訳は以下のようになった。

年間の約定回数 1051回、取引手数料 208万、決算損益 796万。

前半の約定回数  247回、取引手数料   41万、決算損益  62万。

後半の約定回数  804回、取引手数料 167万、決算損益 734万。

1回当たりの取引手数料が下がったこともあるが、取引回数が増えたこと(当社比 3.2倍)が儲けを大きく上げた要因のように思える。

つまり、取引回数が増える≒マーケットに注目している時間も増えることにより、決算(利確や損切り)のタイミングが増えた。ポジションを長期に持たないことで大きく損失を出すリスクが減ったため、トータルで大きく勝つことができたということだと認識している。

今年も短期決済をベースにコツコツ積み上げて行こうと思う。

2007年3月10日 (土)

ドル円、順調に回復?

ドル円は、一旦115円15銭で底を打ち、1日辺り1円強ドル高を付けて回復しつつあるように見える。ただし、取引自体は短期投機筋のキャリートレード復活を見込んだ先行円売りドル買いが多いようだ。

いかに一般投資家が先行ドル高モードに食いつくかが今後の展開のポイントになりそうだ。既にキャリートレードリスクを経験した一般投資家は、積み上げたスワップポイントが一瞬にして消し飛び膨大な資産減少を目の当たりにした訳なので中々難しいところ。

短期投機筋は当然時間との戦いになる。資金をドル買いポジションに長期置いておくことはリスクにさらされるため、引き時を計算しているところだろう。

ドル円の金利差のみを見ると、ドルの利上げありってのは中々信憑性がないシナリオに思えるw。インフレリスクの武器に利上げをちらつかているがここ半年以上利上げを行っていない。いわゆる口約束の見せ金手法に近い。キャバ嬢の約束なみにインチキくさいことこの上ないw。

今後、どこまでドル高が進むか楽しみではある。流石に底値では買ポジを仕入れられなかったが、段階的に仕入れたポジションがあるので。119円くらいまでドル高になってくれると正直うれしいかなぁw。

今月は積極的に売りポジから入らなかったため、決済損益はそんなでもない。ここいらで大きく儲けたいなぁw。

2007年3月 9日 (金)

ドル円、V字回復?爆w。

一時115円を割りそうだったのだが、今日だけで1.5円高!安値と高値の差は約2円!

この調子で回復するのだろうか?マーケットではキャリートレード・クラッシュの影響で資産が大幅減しているので上値はいいとこ119円と見ているようだが。

個人的にはマーケットの過熱感を見ると120円代まで行けそうな気もしてくる。。。ただ、キャリートレード狙いで上がっているというより短期投機筋からの取引が圧倒的に多いようなので、一定レベルまで上値が達すると利食い決済が大量に発生してロスカットを巻き込んで一気に円高モードになりそう。

ドル円の買ポジを持っている場合は売り時を見極めた方がいいかもw。個人的には119.5円のレベルで短期投機は残りの大半を決済すると踏んでいる。そのレベルに達するまでは、断続的に円買いを行って一般投資家を巻き込んで値を吊り上げるシナリオなのかなぁw。

ここ数日のロスカットの層を見ると圧倒的にショボイそうで実勢とそんなに変わらないところに設定されているようである。結構ロスカットが発生しているようなので、マーケット全体での負け組色が強くなってきている投機筋もあるんだろうねぇw。

まぁ、ロスカットのレベルって余剰資産ときれいに比例するので、今回のクラッシュがいかにマーケットに大きな爪痕を残したかが分かるよね。

まぁ、それでも6円程の変動でこんなに顕著に現れるってことは18円動いた時は大修羅場だったんだろうなぁ。まぁ、その時はFX市場もそんなに一般に開かれていなかっただろうけどw。

2007年3月 7日 (水)

ドル円、重い上値

ここ約一週間振りに久々に動かない日だねぇw。

日米欧の各短期筋とかがそれぞれの思惑で円買いに走ったり、ドル買いに走ったり、ドル売りポジから入ったりとしたみたいだが、ほとんど思惑通りには逝かなかったみたいね。

まぁ、キャリートレード組はトータル的に損切り状態に落ちたみたいだけどw。元本割れもある外貨建て預金はそう考えると金利とリスクが全然割が合わないなぁw。まぁ、預ける気もないけど。

今回の騒動で、一般投資家が間引かれるとうれしいんだけど。正直、歯止め利かなくなっているのって、、、ねぇw。

週末までの指標のチェックは欠かさず行いたいけど。眠いので28時のベージュブックは朝一のチェックでいいやw。

セブンイレブン、電子マネーnanacoはいつ?

2月末時点で、電子マネーnanacoについてポイント提携についての中間発表があった。でも、正直そんな発表よりさっさとサービス開始した方がコラボ企画とかできて話題性があると思うけど。。。

やっぱ、システム改修に手間取っているんだろうか?前途多難かなぁ。

3月中にサービスインできれば、いろんな会社とコラボが考えられるけど。オレなら新社会人を軸にべたべたなプレゼンするだろうなぁw。CMだとこんな感じだろうなぁw:

「ちょっと大人になった自分」編…新社会人になったので携帯をお財布ケータイに買えた。ちょっと大人になった気がする。へー、セブンイレブンでもお財布ケータイって使えるんだ…これでDoCoMoとauとのコラボCM行けそうかw。

「母より就職祝い」編…お袋からメールが来た。就職祝いだって。Edy to Edyでお袋からオレの携帯にチャージが合った。ちょっとだけ泣けた。ちょっと早いが、セブンイレブンで母の日のギフトを注文した。いままで迷惑掛けてごめんなってメッセージを添えて…これでEdyとコラボCM。

「出来る、新人君」編…マドンナ先輩とセブンイレブンへお弁当の買出し。QuickPayで支払った。彼女はQuckPayに興味津々。でも、いつか携帯じゃなくてオレのことを知ってほしいな…。これでJCBとコラボ。

まぁ、ベタだが、コラボCMは最近流行っているからなぁ。付加価値や顧客層のシェアリングって点では、注目されている戦略だからなぁ。あとはセブンイレブンでできるサービス+コラボ先の売りを盛り込んだCMにするといいんだろうねぇ。(新社会人なので、金欠気味のオレには後払いのQuickPayは助かる。へー、セブンイレブンでも使えるんだぁ~みたいなw、って感じ)

まぁ、Edyが使えるなら、セブンイレブンを使いたいけどw。サークルKサンクスまで行くのが最近面倒になってきたw。

まぁ個人的には、早く住民税と所得税がクレジットカードで支払えるようになってほしい(今年度はマジで半端ない額支払うことになったのでクレカで払ってポイントを貯めたいw)。サラリーマン控除や青色申告の経費やその他諸々の控除を使いまくっても、追加で支払う所得税だけで100万超えたからなぁ。正直、きついっすw。

2007年3月 6日 (火)

ドル円、6日振りのドル高。荒い動き

もうちょっと円高が続くと思ったのだが、早速1円以上戻したね。

取りあえず、全世界株安の影響は落ち着いたって感じか。今日の指標の結果では、また荒れた値動きになりそうだけど。取りあえず、様子見だね。

2007年3月 5日 (月)

ドル円、キャリートレードのバブル弾ける!?

さてさてどこまで円高になるかw。

このペースだと110円代まで射程距離に入りそうだが。結構キャリートレード組は今回のバブルで火傷したかもねん。まぁ、今日は朝から凄いペースで下がってたけどw。米の指標が発表する前なのに悪い前評判なのかもw。

輸出系の企業は結構泡食っているんだろうね。多分、110円まで行ってしまうとかなりの減収になると思われる。これだけペースが速いと日本経済にも悪影響があるんだろうなぁ。

2007年3月 4日 (日)

ドル円、3月のレンジをテクニカルで予想?

ひまだったので、月足で3月のレンジを予想してみた。

まずは5年分の月足のデータを持ってくる。月平均で見ると約4.6円強動くことが分かる。最大で8.93円も動き、最小で2.7円しか動かない。

3月の高値は118.84円、安値は116.42円。8.93円で調整するのも面倒なので、高値から10円引いて、安値に10円足すと、108.84円-126.42円の間になる。5円で調整してみると113.84円-121.42円

まぁ、あくまでも統計値からの算出になるので、これ以上に動くこともありえるのだが。

個人的にはこのデータから110円、114円、114円50銭に分散させて買ポジを指してみようと考え中。113円代には入ると思うのだが、保険会社関連の114円層に打ち返されそうに思えるため。この層を超えてしまうと110円代までロスカットを巻き込んで飛ばしそう。

まぁ、流石にそこまで落ちれば、日銀介入もありえると思われるが。

2007年3月 3日 (土)

ドル円、116円50銭突破♪

取りあえず、10本買ポジを仕入れた。さてどこまで円高になるか。

一応114円後半までを今後2週間内のシナリオとして想定している。もしかすると想像以上に速いペースで達成するかもしれないのだが。もちろん、行かないケースも想定して段階段階のポイント毎に指値注文を仕込んでおく。

ただ、なんかしらのサプライズがない限り円高ペースはゆるやかになっても続くはずである。上値が抑えられている要因もあるし。来週の指標は何かしらのトリガーになる可能性が高いため要注意かも。

所得税と住民税の税源移譲、片手落ち過ぎ?

税務署様は移譲しているだけなので、税額のトータルは一緒といいますが。。。。

この移譲ですが、所得税が平成19年1月から、住民税は平成19年6月から施行されるらしいんですね。

でも、住民税って、前年度の所得税から算出されるんだよなぁ。そうするとこの移譲分って多く取られているような気がするんだよなぁ。所得税を1月はじめにするなら、住民税は翌年の6月にしないと変じゃないかと。。。

お代官様マジック?芋羊羹が金の延べ棒になっちゃう?みたいな?爆。

しかも平成18年以前に住宅ローン特別控除を受けていると、控除額が減額になる可能性がある。しかも、申請しないとこの減額部分は控除されなくなってしまう。ちょっと、片手落ち、というか、悪徳すぎるでしょw。果たして住宅ローン控除受けている人間の何人が減額になっている事実に気付くか。。。自動的に計算しろって感じだけど。多分、よほど頭の悪い奴が考えたか、よほど腹黒い奴が考えたんだろうなぁw。

きちんと税金納めている人に対しては、きちんと対応できる仕組み作りをしてほしいもんですなぁ。労働意欲が大いにそがれる話だなぁw。本当に、この国は大丈夫なのかぁ?

2007年3月 2日 (金)

ドル円、116円の壁はまだまだ厳しい?

午前中は予想通り戻しかけたが、午後から激しい円高モードになったので116円前半まで行くんじゃないかと思ったら、117円半ばを行ったりきたり。。。ちょっと残念。

やはりクロス円頼みでの円高には限りがあるか。一週間ほどで約4円前後の円高。国内の自動車系の会社は肝が冷えたかも。まぁ、彼らは、ちょっとここ半年ドル高で楽して儲けすぎた感はあるからちょうどいいかもね。

自動車系がこの為替のアブク銭を給料に還元してベアアップしてやれば日本景気ももっと活性化するのに。それもなかなかしないようだし。

明日は週末なので決済も多いかもね。結構変動激しいので手仕舞うのも賢い選択かも。

来週は米のベージュブックや中古住宅販売、もろもろ色々米経済の指標があるけど、多分結構悪い結果を出すかも。さらなる円高に期待かなぁ。ドル円が115円くらいになったら買ポジを徐々に仕入れたいんだけどね。

2007年2月28日 (水)

ドル円、眠い(^^;

結局今日は2時間ほどしか寝ていない。

さて午後の部なのだが、当然のごとく戻しがあったので、またまた儲けた♪今週は入れ食い状態かも。ニューヨークのマーケットが株高で始まった。為替にどう影響が在るか楽しみである。

今回の件で、キャリートレード組はすぐには円売取引はビビって戻れないはずだ。爆笑。そんな訳でしばらくは円高が続きそうである。ただ、どこまで円高を維持できるかは微妙ではある。

また米は今後、住宅ローンのリスクを減らす意味合いでも利下げに走らざるおえないと思われる。

ドル円、鬼引き!ビンゴ!

メガヒット!まぁ、この時間に起きていてブログ書いているってことは、大当たり引きました!大量に117円55銭で指していたのが約定&決済しちゃいました♪45万利確♪

流石に今日はそこまでは下がらんだろうと思っていたのだが、すごいなぁ!1日で3円以上動いた計算になる。ロスカットの層でも巻き込んだんだろうか?

これがバブル崩壊の足音って感じかぁ~♪大儲けしたのと徹夜明けなのでテンション高め~♪

ドル円、キャリートレードの手仕舞いの嵐吹き荒れる♪

先週の金曜日から円高モードになっている。

特に今日は凄いことになっている。約2円近く円高になっている。米経済の不調やクロス円のキャリートレード手仕舞いがあるようだ。

22日深夜時点で121円強で全買ポジを手仕舞ったのは大正解だったかも♪もし今まで買ポジを持っていたらと思うとね♪

適当なところでポジションを買いたいのだが、どこまで下がるか正直分からないので足踏み状態。今回は一気に大量買いするのも難しいので、段階的に買い進める戦略しかないかなぁ。

取りあえず、明日も注目かも♪今までのマーケットでのキャリートレードの量を考えると177円50銭は切るかもねん。楽しみ~♪

2007年2月22日 (木)

ドル円、やっぱオイラは強運かもねん♪

利上げ確定しても円安止まりませんね。

会議中だったので120円40銭付近まで行っても携帯から売りの注文できなかったのだが、121円20銭付近まで上がってくれたので、121円05銭でポジションを全部決済しちゃいました。

儲けはざっと100万弱w。やっぱ、いい感じ。まぁ、明日は明日で121円50銭くらいまで上がるかも知れないけど、確実なところで利益確定するのは大事かも。

今回の利上げ騒動だけで、なんだかんだ150万近く儲けた計算になる。ただ日本経済的にはデメリットが大きい中の利上げだった日銀のシナリオでは円高になる予定だったんだろうけどw。多分118円くらいまで円高になることを想定していたんだろうけどw。

まぁ、1月の件でマーケットの信頼を大きく円通貨は失ったので、中々円高には戻らないでしょうね。1月で利上げしていれば、マーケットの要望と一致して日銀のシナリオ通りに円高モードで行ったんだろうけどね。

この調子で行くと輸入業は今年末には結構赤字決算続出かも。あとは建築材料も上がっているのと、今回の利上げで住宅ローンにも影響が出るので、マイホームを買いたい世代はガッカリしているんだろうねぇ。

全体的には物価も上がり始めるだろうし。そろそろ給料に転化しないと、サラリーマン世代にはしんどい年になるかもね。

2007年2月20日 (火)

ドル円、前夜祭で大儲け♪

金曜日に大量に仕入れた119円20銭と119円50銭のポジションを一部決算した。37万の儲けw。ラッキー。

さて、明日はどうなるかなぁ♪

日本のアホ政治家からの圧力はなくなったが、日銀の金利政策で利上げになるかも微妙って感じがする。何れにしろ、明日は値動きが荒い展開になりそうなので波に乗れれば今まで以上に儲けられそうだなぁw。

まぁ、明日では決まらず、米の指標待ちって話もあるだろうけど。

2007年2月17日 (土)

ドル円、準備万端!

あっさり、119円50銭で付いてしまったので、119円20銭と119円ジャストで追加仕込みを行った。残念ながら119円ジャストは約定しなかったはわけだが。

結構、日銀利上げを予想するアナリストが増えてきた。今回は指標も予想以上に好転していて追加利上げは仕掛けやすいかも。

追加利上げが確定すれば、銀行株も上がるだろうし、企業コストも上がる。住宅ローンも上がる。

今後年3回の利上げを行うというプランからすると、そろそろ家を買いたい人にとっても山場になるかも。住宅ローンの年利自体は小さな上げ幅になるが、20年とかの福利になると結構な違いになるからねぇ。

キャリートレードの観点から行くとまだまだ諸通貨との金利差があるので行われる可能性は大きい。ただし、だんだん円高にシフトしていくことになるだろうけど。

ドル円の買いポジを持つチャレンジャーはどこで決済して勝ち逃げするか、判断が難しいかもね♪116円くらいになってから仕入れてもいい気もしてきたけどw。

まぁ、円高に動くとFOMCがインフレリスクを楯に追加利上げしそうな勢いなので、116円まで行くか分からないが。

外為市場も若干加熱ぎみなので5円上下に動いてもロスカットされないようなポジションを持つように心がけたいと思ってたりする(欲を言えば15円くらい動いても問題ないっていう資金運用したいねぇw)。

2007年2月16日 (金)

ドル円、展開はや!

宣言通り、119円50銭で大量に仕入れて半分決済しちゃった♪

取りあえず5分で13万弱の儲け♪

残り半分を120円50銭、ああとの残りを122円で決算できると今月はノルマ達成だったりするんだけど。当分無理かぁ。

こんなにペースが速いと明日は119円切るのもかも。ちょっと怖い展開ではあるねん。

2007年2月15日 (木)

ドル円、円高どこまで進む?

自分の予想に反して3連続円高モードばく進中って感じである。この勢いがどこまで進むか?

20日の金利政策の発表時に失望して反転するのか、それともさらに円高加速になるのか?正直、楽しみだったりする。個人的には金利政策発表時に反転すると予想しているので、ドル円の買ポジをどこかのタイミングで大量に仕入れたかったりするんだけどw。

119円80銭のボーダーは厚いようなので、この層を抜ければ一気に119円50銭くらいで仕入れられるかも。仕入れるとしたら、明日中がベストなのかなぁ。月曜は様子見ムードでそんなに動かなそうに思える。

予想に反して反転しなければ、スワップ狙いで1年くらい寝かせておいても十分金利は付くだろうし。まぁ、円高が続いたとしても113円の壁は多分切れないだろうし。115円のボーダーを切りそうなところで北がなんらかのアクションを起こしそうw。

アンダーグラウンドなネタで、北が大量にドル・ポジ持っていて一定ライン超えると武力活動を起こすってのがあったりするんだよねw。でも、チャート見ていると満更外れていない気がするんだよねぇ。興味ある人はチャートと北関連のニュースを照らしてみてちょw。結構、驚くから。

2007年2月14日 (水)

ドル円、どうなる金利政策?1ドル125円も?

21日が待ち遠しいですねw。

日銀金利予想だけど、たぶん見送りでしょうね。もしかするとまた政治家の横槍が入りそうだしw。日銀ボロボロだねぇ~って落ちかなぁ。

その場合、市場の落胆も大きいので、個人的には1ドル125円って予想を立てているんんだけどw。そしたらオイラは大儲け♪

円の力が落ち始めているのでありえるのが怖いねぇ。そうなったら、日銀総裁も幕引き考えるべきだと思うなぁ。後続に日本経済を託して潔く撤退だろうねぇ。まぁ、今までが往生際悪いから、だめかなぁ。

そろそろ、東証もダメっぽいし、名古屋に職場移すべきかなぁw。一番活気あるもんなぁ。六本木ヒルズ族もメッキ剥がれかけそうだしw。

2007年2月 7日 (水)

ドル円、手仕舞い終了?

どうも、円キャリートレードの手仕舞い戦は終了したらしい。

今日のワールド・ビジネス・サテライトでも話題になっていたが、日本は貧しくなってきているんですねw。爆。そろそろ個人の生活にも円安の影響が出始めているみたいですね。

そういえば、日本は2020年には極東の貧しい島国と化すって経済シナリオがあったなぁ。でも、色々シミュレートしてみると結構納得できる内容だったりする。

さて、週末のG7だが、円安論議になるのだろうか?日本・アメリカは円安容認らしいけど。。。日本はそれでよいのか?う~ん、米に媚びるのもそろそろいい加減にしないとねぇ。

行き過ぎた円安は日本経済(特に個人消費)に影響与えるんだが。また、そうなると今後消費税を上げても十分な税収を得れないだろうし。法人税を上げても逃げ道多すぎて税収は増えないだろうねぇ。このままだと国債の借金のみが増えそうだねぇ。困ったもんだぁ。

ドル円、手仕舞い戦、9日まで続く?

G7に向けて手仕舞い戦が始まりだしていると言う話は昨日書いた。今日もやっぱりドル安の展開。

ただ、短期筋の投機がドル買いに走っているのと、120円の壁が厚いちょっと意外。結構リスクあるのにチャレンジャーだったりする。明日は119円80銭くらいまでドル安になるのではないだろうか?結構期待している。

チャートを見ていたのだが5分足で見ると19時から21時の間が凄いきれいな直線になっているのだ。これはアルゴリズムトレードっぽいグラフだなぁ。しかも、手仕舞う注文を時間や数量で分割注文することで急激な価格の高騰下落を押さえる機械トレードの一種っぽいよね。これがグラフに現れるってことは結構な大口のキャリートレードも手仕舞い戦に参加し始めている可能性大かもw。

ドル買いに走るチャレンジャーも、様子見の慎重派も、今週末までマーケットは注目度高いかもね♪

2007年2月 6日 (火)

ドル円、手仕舞い円高!

今週末のG7に向けて本格的に円キャリーの手仕舞いを始めてきた。

今後何回かに分けて手仕舞い戦が始まるため、そこそこ下がると予想される。勿論、アグレッシブにドル買いに走る投資家もいるだろうけど、手仕舞い戦が終るまではリスクは高いかも。

ただ、今回のG7では円安問題などにはあまり振れられずに終る可能性も大きい。買うべきか買わざるべきか。ドルに関しては円安容認的な主張が上がるが、ユーロ勢は円高を望むだろうし。

このG7の結果を受けて日銀総裁は23日の金利政策をどうするのか、個人的には楽しみである。最後まで政府機関の犬的な動きをするのか?チャウチャウっぽいから?爆。

2007年2月 2日 (金)

ドル円、続落どこまで下がる?

さぁ~て、どこまで下がるか見ものである。個人的に想像したものより急激な下げや危険信号は今のところ無さそう。

上手いこと、キャリートレードのリスクは回避できそうな感じだね。マーケットもそんなに敏感に反応していないし。まぁ、もしかするとまだドル高になるってので決済し切れていないチャレンジャーな投資家も多数いるのかもしれないけど。

明日は週末ということもあるので、決済は比較的に多いように思える。明日は一瞬119円代まで下がるかもね。ちょっと楽しみ。明日ドル高になるようだと、来週辺りはユーロ勢が再び122円目指して仕掛けてきそうに思える。

2007年2月 1日 (木)

ドル高、FOMC金利据え置き

結局、FOMCの金利政策はマーケット大半の予想通り据え置きになった。

ただ昨日の日足を見ると、1円程下がっり円高になったことになる。これは金利政策の影響と言うより、どこかの大手米証券会社の「円安バブルからの軟着陸」シナリオへの伏線っぽい気がする。。。今後何ヶ月か掛けて、会社自身のキャリートレードを減らして、場が読めない投資家に円売りさせて、損金を最小にして運用の基軸のベース通貨を移して行きつつあるような。。。

某日本証券会社がテレビCMを大々的に打って手持ちの国債を大量に一般投資家に売りさばいたのを思い出すなぁ。2006年初期で目標達したみたいだけど。あれは悪どかった。同じ証券会社の人が「国債クラッシュのリスク」を説明している番組の傍ら、国債は安全な商品だみたいなCMで売り払って自社のリスク軽減しているからw。爆。

それで、目標達成できるって、ある意味アホな投資家も多いというかチャレンジャーな投資家が多いと言うかw。爆w。

ドル円、FOMC金利政策どうなる?

いよいよ今日の4時15分に発表されるけど。これだけドル高だと単純に現状維持で利上げも利下げも行わないってことになりそう。

日銀の方の金利政策だが、自分の予想では多分、2月、7月、11月って感じで五月雨式に利上げするのでは?これくらいが一番キャリートレードの影響が少ないスマートな分布に思えるので。取りあえず、117円代まで円高にもどすすべを考えた方がいいかもね。

そういえば、今日は結構円買いが入ったね。一旦決算して利確した方がいいかもね。これ以上はなかなか上値も重いだろうし。正直、反転した際のリスクが怖いだろうね。

日本人投資家が円売りのキャリートレードに約40兆円程に注ぎ込んでいるけど、去年の株式みたいに痛い目みないといいんだけどね(^^)。

日本人は損切りが下手(というか運用慣れしていないので、アクションが遅い)ので、今回も結構ユーロ勢のトラップに引っかかりそう。

2007年1月30日 (火)

ドル円、一時122円代まで高騰

とうとう、痺れ切らせたユーロ勢の日本円潰しが始まったねw。4年振りの122円代の大円安。

血税使ってやっとこさ不良債権処理など推し進めたのに、また元の木阿弥ですね、日銀総裁。

最近円安バブルじゃないのという説が浮上している。もしそうなら今後予想される円安バブル崩壊をどう乗り切るんだろうか。

ちなみに、今マーケットの一部では、この円安バブル説でリスクに対してワクワクドキドキしていたりする。現状のキャリートレード量から考えると1998年級(1日9円、1週間で18円円高になった)の暴落をするのではという説を唱えるアナリストもいるけど。

今回の円安で儲けた企業は1998年級の波動を受けた場合、外為先物のオプションとかでリスク軽減していたとしても結構ヤバイかもね。単純にカバーできるレベルじゃないでしょ。その場合、日本経済再破綻ですかw。

まぁ、個人的には逝っても115円くらいまでで止まりそうに思える。暴落時の怒涛のロスカット地獄は流石に起きないだろうと甘く考えているけど。

円安バブルだったとしたら、正直、金融政策もまともに論じられない政治家のイイナリの日銀総裁では乗り切れないかもね。日本経済が崩壊する前に辞任してほしくてしょうがないんだけどね。。。

2007年1月18日 (木)

ドル円、日銀、独立性と信用を失う

やっぱ、脅しに屈した日銀総裁w。

日銀の独立性とともに円自体の信頼も失墜した。今回の件に対して、マーケットの評判は最悪だった。日銀総裁はアクションが遅い上に、バンカーとしての自負も失ったと

やっぱ、そこまでして日銀総裁の地位にしがみつきたいんだろうか。今後は日銀総裁の記者会見より政治家の発言の方がマーケットに影響力を持つようになる、とまで一部のアナリストは言い切る。

今後6ヶ月以内に利上げを行うとマーケットは予想しているが、今回の失態で利上げが確定しても円の価値は戻りにくくなった。まったくバカなことをしてくれたもんだ。

最悪、不良債権を抱えていた時の130円代まで円の価値は下がるかも、ね。これじゃ何のために何兆円もの血税を費やして都市銀の不良債権を整理したのか、わからんなぁ。がっかり。。。

ドル円、どうなる日銀?

方々の政治家から脅しを受けている日銀の金利政策だが、いよいよ今日の午後に決まる。利上げ後退説も浮上していたりする。しっかし、どっから漏れるんだろうねぇ。内部からかやっぱり?モラル低いのかなぁw。

話題は日銀は脅しに屈するのか?になる。日銀の存在意義にも関わる部分でもあるよなぁ。一応、政府の影響を受けない独立機関という建前なのだが。そもそも、利上げによる景気後退云々を言う前に1ドル120円代ってことをもっと真剣に考えるべきじゃないのか、政治家は?

食料の自給率が20%を割っている国としては、円の価値が下がることはイコール食料調達のコストもあがるため、かなりの死活問題ととらえないといけない気もするが。燃料にしてもそうだ。原価に金がかかり過ぎれば、物が売れても経済効果は期待できないんだけど、ね。

よく日本の政治家は海外では消費税は10%以上が普通だから日本も同等の消費税を掛けなけるべきだというアホな説を吐くが、かなり無知無学で勉強不足な政治家である。かなりの国では食料品などには消費税を掛けないのが普通だったりする。それはなぜか。人間食べなければ死ぬからだ。

あ、そういえば、利上げ反対している政治家に経済の本書いている人がおったなw。本心はどう思っているんだろう。パンを買えないなら、お菓子を買えばいいのよ!不○家印の!ってことなんでしょうかw。爆。

陪審員制度を導入する前に、政治家を当番制にすべきじゃないの?下手に2世議員とか族議員が生まれるから、利権絡みで政治が歪むんだよね。

政治家はやっぱ、国家の公僕でなけりゃダメなのに。困ったもんだ。

2007年1月14日 (日)

ドル円、大田弘子経済財政相吼えるw

金利政策に物言いが付いたw。デフレ脱却中なので慎重に!ってことらしい。

そんなに利上げでデフレが再発するなら、ゼロ金利政策に戻すように提案すればいいのにね。据え置きって、、、正直中途半端やね。

ようは、金利格差をドルと円で儲けることによってアメリカの飼い犬たらんとする安部内閣のおベンチャラ外交でしょ。さらに、これに銀行系族議員と鬩ぎ合うから面白いことになるよね。銀行系にしてみればゼロ金利に戻されて住宅ローンも下げなければいけなくなれば利益が激減で大弱りw。

はてさて、どっちが勝つのか。

2007年1月13日 (土)

ドル円、「ノータッチ」まだぁ?

昨日仕入れた売ポジだが、マーケットの展開が遅いので決済しちゃったよ。手数料差っぴいて10万弱。手間賃としてままずまずって所かな。一週間程120円台のままになりそうなので。取りあえず来週にでも様子見て、売りポジを仕入れなおそうと思う。個人的には120円台はそんなに長続きしそうにないとは思うけどね。

予想通りに動けば最低でも100万くらいになると思ったんだけど。ちょっと残念だったなぁ。

121円を狙っているトレーダーも居そうだけど、多分殆どは痛い目見るかなぁ。ここまでドル高になるとFOMCの利下げがないにしても利上げも無くなったと見るのがまともな判断。現状のままの金利で米企業がどれだけ粘れるかなんだろうけど。人件費が一番コストが多いからなぁ。米経済の景気回復にはまだまだリスクがありそうだ。

2007年1月12日 (金)

ドル円、「ノータッチ」オプション行使はいつ?

取りあえず、ドル売のポジションを大量に仕入れたw。

そんな訳で、今はじっと120円台の「ノータッチ」型オプションが行使されるのを待ちだったりする。さらに、国内輸出企業からの長期の為替予約(つまり円買の先物ね)もあるので結構大きく変動する兆しがある。数十億ドル規模の円買・ドル売が起こるらしい。断続的に行われれば一気に118円台117円台も逝ける可能性がw

明日は週末ということもあるのでポジション調整が期待できそうなんだけど。ちょっと明日は夜間の米マーケットから目が離せないかも。

まぁ取りあえず、円安になれば、利上げもしやすいと思われるが。今回こそ日銀の重い腰を動かせるか?

日本にオイルマネーの投資をさせるには、もうちょっと円を強くしないとダメだなぁ。こんだけの金利差はちょっとキツイからなぁ。利上げせんとダメだろ。そういうシナリオもそろそろ考えようよ、日銀さん。困ったもんだ。正直、国内だけでは、もうどうにも景気に拍車がかからんぜよ。

2007年1月10日 (水)

日銀総裁、村上ファンドの利益1200万中300万寄付♪

300万の寄付要らんから、日本経済のために辞任してくれw。

そんなに退職金1億円がほしいのかなぁ。まぁ、ほしいか。年金も合わせると、、、ん億かぁ。わぁ~おw、オレもほしいなぁw。爆。

当初自分が辞任したら日本経済にも影響が的なこと匂わせていたけど、2006年の総括ブログでも書いたけど、辞任せずに残ったけど110円を超えるくらいの円高になったのは4日だけだせ。いる意味ないだろ。そもそも、自分のリスク管理できない奴に日本経済任せられないだろうw。爆。

そういえば、奥方がインサイダー疑惑かけられていたのは、どうなったんだろ?村上スキャンダルと同時期にウヤムヤになったなぁ。

なにげに今日のドル高で持ちポジが決済されてしまって、50万弱ほど儲けたんだけど。円高にならないと新しい買ポジ持てないんだよなぁ。

11日(木)の日本の景気動向と米の新規失業保険で、円高にならないかなぁ。微妙かなぁ。来週の日銀金利政策は利上げする可能性はあり、かなぁ。景気回復云々でなく、単純に円の価値を上げるためだけに。

119円40銭まで来ているからなぁ。結構、危険水域だよね。

2006年12月23日 (土)

ドル円、119円間近

う~ん、結構な円安になったねぇ。まぁ、お陰でスワップ金利用に置いておいた買ポジションが決済されて一時的にウハウハな状態になったけどw。

しかし、119円まで逝っちゃうとちょっと日本経済的に不味いかもね。日銀は特にマーケットでは「スローモ」だと言われてて実際アクションが遅いから、このままだと120円まで逝かないと手を打たないかもね。

そうなるとドル建て決済している輸入企業は結構ヤバイかも。というか、うちらの生活も原材料が軒並み上がるのでインフレ状態になるかも(外食産業はまたまた厳しい時代が来たねぇ)。そう考えると今回の金利政策は指標しか見ないで、かなり日銀は下手撃¥うったのかもね。

取りあえず、年明けでどれだけ円高に戻せるか、かな。

今年一年の総括ということで日足でドル円見たのだが、2006年で110円切ったのって4日しかないんだよね。やっぱ、日銀の連中は年食ってるだけで無能なのかもw。ゼロ金利廃止に踏み切ってもイマイチ強い日本経済アピールできてないよなぁ。困ったもんだ。

もうちょっと円高にならないとポジションはちょっと買えないなぁ。売りポジから入るのもリスクあるだろうしねぇ。

月曜日はクリスマスなので欧米マーケットがクローズしているんだよねぇ。火曜日もクローズしているマーケットがあるので全体的に商い薄なわけだが、利食いで若干戻すかなぁ。それとも全然動かないかも。どうなるんだろうか。微妙。。。

2006年12月19日 (火)

ドル円、明日の日銀金利政策

アナリスト10人中10人が19日の日銀の利上げ発表はないとしている。1月中の利上げも6人がないとしている。まぁ、そんなもんだろうけど。

ただ、マーケットの方は19日に向けてのリスク回避のポジション調整が行われている。

19日のレンジ予想としては、利上げが無ければ118円50銭くらいまで行くかも。ただ、欧州勢がドル安でも問題なし発言も飛び出しているので上値は重くなりそう。22時半からの米指標発表の結果によってはドル安に転じる可能性もありかと。円高に動いた場合は117円70銭前後までは動くかなぁ。

118円まで一旦上げってくれると展開としては面白いんだけど。クリスマス・バケーションに向けてポジション調整も入るので今週は結構面白くなりそうだけど。

2006年12月17日 (日)

ドル円、月曜日以降は?

来週は日銀の金利政策の発表があるわけだが、どうなるのか?

マーケットとしては利上げ延期説が大多数を占めているようだ。時事通信が元ネタになっているけど。まぁ、それが今回の急激なドル高シナリオの始まりだった訳だが。

ただ、個人的にはここに来て若干修正が必要かもしれないと思っている。日銀が利上げしやすい状況になっている。年内に利上げを発表して3円動いたとしても115円。ドル円115円というラインは年末決算等の兼ね合いから考えても企業に対してのインパクトは少ない。

先週時点の114~115円台で、もし利上げ発表すれば111円~112円くらいまで下がっている可能性が高かったことを考えれば、115円というラインはすごく日本経済に過度のインパクトを与えづらいいいラインではなかろうか。

円自体の価値としても115円というのは体力の温存という意味ではベストに近い位置に思える。ユーロ勢から円安過ぎるというブーイングを受けづらいし。

来週は日銀金利政策発表以降も、米指標の発表がめっさ多数(!)控えているので一喜一憂になるか、ブッチギリ暴騰(暴落!)するリスクもありそうだw。(しっかし、最近は一般投資家が多数参入しているので過剰反応が多い気がする)。

個人的にはレンジを115~119円までを想定していて、発注自体は各区切りで小出しに出す予定。正直、ちょっとワクワクしているw。

米経済状況やユーロ勢の圧力、元切り上げ要求等の現状を考えると、1ヶ月から6ヶ月先には円高にならざるおえない状態にはなりそうだ。

来週末からクリスマスシーズン(一部大口投資家達はロングなクリスマスバケーション!)に入るため、取り引数が激減することを考えると、この不安定な状況は稼ぎとかもしれない。

そして年明けにバケーションから帰ってきた連中が大量に注文を入れて、マーケットはまたまた乱痴気騒ぎ状態になる、のでは?爆。

2006年12月14日 (木)

ドル円、今日はどうでしょw

最近、以外に好調な指標を叩き台してる米経済w。今日も22時30分から11月輸入物価指数と新規失業保険申請件数あるけど、どうなるだろうw。

うまく動くと118円20銭とか30銭までドル高になっちゃうのかなw。いつまで続くか微妙ではあるけど。稼げるときに決済するのもありだけど。もうちょっと上がらないかなぁ。

ドル円、期待高?

少々、マーケット暴走気味?

日銀利上げ後退予想とFOMCの金利据え置きで一気にドル高が再燃しているけどどうだろう。ドルはこのテンションを維持するのがきつそうな雰囲気。しばらくすると円高に転じる可能性がありそう。

FOMCの住宅部分で大幅な冷え込みというコメントを受けて年明けに利下げするのでは?という説も浮上している。

米マーケットは1月1日が済めば再びマーケットが開くため、取引量も多くなりがち。今年の年初一週間で4円弱一気に円高になった訳だが、来年年初の一週間は要注意かもちなみに2005年の年初一週間も3円弱一気にドル高に動いたので、結構正月は稼ぎの穴場かもw。

特に来年当たりは円高モード全快になると予想しているので、多分年末の終値から3円は円高に動くのではと予想している。ただ、年末が円高に進むと反対に動いちゃうかも。決定力不足は否めないけど。

2006年11月28日 (火)

ドル円、今週は指標多しw

11月28日から12月1日まで日米、指標が多い一週間になっている。

28日24時には、11月消費者信頼感指数、10月中古住宅販売件数、11月リッチモンド連銀製造業指数、29日22時30分頃から第3四半期GDP・改定値、10月新築住宅販売件数、 米地区連銀経済報告、30日22時30分頃から10月個人所得、10月個人支出、12月1日8時30分より10月失業率、10月全世帯家計調査・消費支出、24時には10月建設支出、11月ISM製造業景況指数…と続くわけです。

米の指標は胡散臭い(爆)けど、マーケットには影響力があるので要注意。前回同様過去の指標についての修正もありえるので、一気に117円まで戻す可能性もありあり、だったりする。米経済はハードランディングというコメントもあるので中々きびしいとは思われるが。

行って来いのパターンもありえるので、毎日ボックスで稼ぐもよし、一週間のスパンでガッツリ稼ぐのもOKな週になりそう。ただ、マーケットは読み辛いので、毎日決算する方式の方がリスクは少なそう。今回自分は一週間ガッツリ・パターンに挑戦しようと思っている。

個人予想で一週間でみると117円40銭くらいまでドル高に戻す局面もあるのでは。円高に振れたとしても材料難で114円80銭まで振れればよい感じではないだろうか。

ではでは、みなさまグッドラックということで。

2006年11月24日 (金)

ドル円、どこまで行くか円高

取りあえず、欧州マーケット仕掛けて来ましたw。一気に115円60銭台に。これに対して米マーケットが妥協するか、それとも巻き返しを行うか。まぁ、月曜日に日銀総裁がなにかタカ派コメント放てば円高確定なのですが。微妙かなぁ。マーケットの関心はどこまで下がるのか、ってことになりそうですね。114円も十分レンジという人もいるようですし。

個人的には年初にかけて110円台まで行ってもおかしくないと思っています(相場エネルギーが溜まっているはずなのでw)。ただ、一回くらいは114円のボーダーラインで打ち返されるように思われます。その後はすんなり円高になりそう。まぁ、個人的には買ポジもあるので117円くらいにはどこかで戻ってくれるとうれしいというのが本音かなぁ。爆。

あ、今日もドル円を115円67銭で一応買ポジで押さえておきましたw。117円くらいまで寝かせておこうかと思っておりますw。しっかし、米の一人相撲で勝手に転んだ感が強いなぁ。あんだけインフレ・リスクとか利上げとか騒いでいたのに景気減速のボディブローがようやく利いて来たということでしょうか。。。っていうか、気付くの遅くない?大爆w。

2006年11月23日 (木)

ドル円、116円20銭…

取りあえず、どこまで下がるか分からんが、116円20銭で買ポジを押さえちゃった♪

今後、ドルの巻き返しが起こるのか、それとも円高モードまっしぐらで塩漬けスワップ貯金と化してしまうか、楽しみである。一応、個人的予想では12月初旬までに117円50銭くらいまで一旦戻すと思っているけど。このまま、円高が続けば、日銀の年内利上げも延期になってしまうし。

まぁ、しばらく(多分年度内一杯は)ドル円は不安定に上下に動く可能性が大きいので一喜一憂するのは面倒だし。しばらく、指値でほって置くのがベストに思われw。まぁ、酔っ払って売りたくなったら決済しちゃうかもw。爆。

眠いので今日はそろそろ店仕舞いってことで。

ドル円、オセアニア市場特にめぼしい動きなしw。

あんま、動かなかったね。面白くないなぁ。

テレパソで録画した番組を見ながら、サークルKサンクスの竹炭シュークリームを食べながら見ていたけど。ちょっと面白みにかける展開だったなぁ。ちょっとヨドバシにDSのソフトを買いにいこうかなぁ。

まぁ、ジリ、ジリっと円高になりつつある感じではあるけど。16時からどう動くか楽しみではあるけど。

ドル円、ユーロ勢がどう攻めるかがポイント

23日の3:40時現在のドル円116.73円

明日の15時だか16時からの欧州マーケットでどうなるか、が決まるのかなw。仕掛けるとしたら、米マーケットがクローズしているタイミングだと思えるけど。ユーロ勢が本当に円安を気にしているのであれば、ここで畳み掛ける意味合いで勝負に出るんだろうけど。

まぁ、日本の輸出企業はあまり円高はありがたくないのだろうけど。多分115円ベースくらいで損益計算してそうかな。生保関連の運用も115円辺りだと思われるがw。いろんな思惑が絡みそうだけど。

今年の5月17日に108.96円の円高を付けてからずっとドル高モードだったことを考えれば、そろそろ110円台突入も念頭においてもいいかもしれないけど。個人的には日銀の利上げが本格的な円高モードのトリガーになると思っているのだが。

まぁ、米マーケットがどれだけ介入してくるかにもよるからね。幸い明日は休んでいるけどw。最近の変な動きでドル高になるケースは米マーケットの介入が大きいんだよね。FOMA利上げ説復活とか含めて。個人的にはありえねーって感じ。ブラフってのがみえみえw。現に追加利上げしてないしw。

まぁ、明日は商い薄なので全然動かないっていう最悪のシナリオもありえるけどw。爆(個人的につまらないという意味で最悪ってことね)。

取りあえず、個人的には116円20銭もしくは117円50銭辺りのどちらかに振れると面白いかなってことで予想してるんだけどw。

2006年11月19日 (日)

ドル円、月曜日はど~なるの?

金曜日はちょっと面白い展開になったね!

アラブが円について吹いたり、米ファンドの決済デマ情報が流れたり、訂正されたりとw。かなり上下変動が激しくて、具沢山だったね!

自分の方はちょっと早目に決済し過ぎてしまったので、旨み自体はそんなになかったけどw。

さ~あ~てぇ、来週のサザ、、、じゃなくて、ドル円なんですが、金曜日の流れを汲むと118円30銭くらいまではドル高になるかも(自分はいくつかのポジションを118円20銭くらいで指値売りしようかと思っている。そのあと段階的に50銭、80銭って感じかなぁ)。

2006年11月16日 (木)

ドル円、FOMC議事録、特にサプライズなし

テンション↑↑で行きたいところだが、残念。大してサプライズもない内容になっていた。

議事の内容は以下の感じ:

  1. コアインフレについて(現在の高さ、将来は低下)
  2. 経済成長の予想(潜在率もしくはさらに低い水準にならざるおえない)
  3. 労働力の逼迫(賃金圧の上昇リスク)

まだ、インフレリスクの話し合いメインですかw。ダメダメじゃん

まぁ、景気も減退してきているのでコアインフレも低下するでしょ。経済成長についても9月時点のアナリスト予想と大きくはぶれていないしぃ。

利上げによる米企業の雇用負担に加えて、今後労働力が不足することによる賃金上昇のリスクってのは結構米経済に対しては大きいリスクかも。もちろんこれは日本の労働状況についても言えることだが、日本の場合は金利がそこまで上がっていないのでここまで大きなリスクにはまだなっていないだろうけど、重要な課題ではあるだろうね。

可もなく不可もなくといった感じかなぁ。

ドル円、28時のFOMC議事録

あと4時間を切ったわけだが、今回のFOMCの議事録発表は結構動くかなw。

ワ~クワック!ど~きどっき!

木曜には日銀政策決定会合の発表もあるので、正直上下に大きく動いてくれると稼ぎ時になるかもw。入れ食い状態スタンバイ!取りあえず、4時まで仮眠!仮眠!

118円50銭くらいまで動いてから、円高に動くとうれしいんけどw。まぁ、ちょっと分からんかも。取りあえず、円高に動くと思っているけど。

だぁ~、テンション上がって眠れんw。爆。

2006年11月15日 (水)

ドル円、ほぼ予想通り

117円40銭でドル円買い注文で118円20銭で決済。5万弱の儲け。まずまずの予想じゃないw?欲を言えば、117円20銭-118円20銭で決済できれるような予想をしていればミラクルだったりするけどw。

まぁ、今日の指標を見る限りでは、再び米の景気減退イメージが明確に見えてきた感じだけど。プール・セントルイス総裁はあくまで慎重論で雇用の鈍化はトレンドなのか、景気後退のサインかはFRBは判断する必要があると言っているけどw。。。過度な利上げ効果と見るのがここ半年の指標からの判断では一番妥当に思えるんだけど。

多分、円高になるムーブメントで正しいと思われるが、米マーケット系で今後断続的な買いが入って円高に移行するのを邪魔する展開になると思われ。ただ、一時的にドル高になっては円高になってを繰り返してとても益を出しているように思えないけどw。まぁ、そんな感じなので米マーケットからの断続的買いが今後長期で続くことはないと思っているけどねw。その内損失から打ち止めになるだろうけど。

明日は再び117円20銭とかまで下がり117円80銭くらいまで戻る、もしくは117円80銭まで上がって117円30銭まで下がるような、どっちつかずの展開を予想している。上手いことボックスで決済できるといいけどw。

2006年11月10日 (金)

ドル円、2匹目のドジョウ、居たね!

そんな訳でなんだかんだで、30万程の決済損益になった。まぁ、相変わらずFOMC年内利上げ予想はが頑張ってくれたみたいw。

ただ今後どちらに動くかは、分からないけど。日本も円安否定路線を走っていて、日銀の年内利上げもありそうな感じだし。

まぁ、フセインの年内死刑もありえることを考えると、米マーケットはフセイン支持派のテロ活動のリスクもあるだろうなぁ。クリスマス辺りはヤバイだろうなぁ。あの人込みは警備のしようがないからなぁ。サンタの格好して袋に爆弾入れて自爆テロとかやられたら、防ぎようないよなぁ

SUICA、始めました

ご近所ネタで申し訳ないが、川崎ルフロンのヨドバシでSUICAが使えるようになった。個人的にはEdy決済できる端末数を増やしてほしいんだけどなぁ。

まぁ、川崎は今、ちょっとした電気街&シネコンの激戦区と化しているw。

電気店ではさくらや、ヨドバシに続いてビックカメラが出店した訳でだが。今回のSUICAもビックカメラを睨んでの対応ってのがあからさまだったりする訳で。個人的にはヨドバシの方が販売面積や22時までの営業という点で利用しやい感じかなぁ。DOSパラとかもあるしw。あんま一般受けしないかもしれないけど。HDDやDVD-RはDOSパラでよく買うかなぁ。

シネコンは老舗のシネチッタ、ヴァージン・シネマ、最近109シネマと総スクリーン数は30を超えたんじゃないだろうかw。かなり苦笑。単館ロードショーとか積極的に取り込まないと、差別化&生き残りは厳しそうですねぇ。個人的には、シネチッタが一番利用しているかなぁw。

まぁ、川崎がにぎやかになることはいいことだ。地元の商店街と協調していい街作りになってくれるといいんだけど。って、一体、何様目線だw。爆。

2006年11月 3日 (金)

ドル円、また過去指標修正お主も悪よの~

ドル円がえらいことになっている。

個人的には117円80銭で決済してしまった。ちょっとガッカリ。15万程の利益。ただ、トリガーとなった指標は9月分の非農業部門雇用者数が上方修正されたことが原因のようです。(今日発表の10月分非農業部門雇用者数ではないよ、あくまで過去分)

デジャブ?以前にもこんな感じの光景が。。。。爆。

またやりやがったのね、米経済。過去分の指標に対しての修正はこれで3度目。ちょっと、仕事の内容としてはひど過ぎるかも。個人的には通貨としての信用価値を下げ下げ↓↓。やっちゃ、ダメでしょ。

正直な話、ここまで酷い修正内容を毎回行ってしまうと直に影響はないにしても、米発表指標は取引判断材料から外す動きがマーケット全般に浸透していくのは必至かも。

あと雇用統計でのインパクトは長期継続はしないことが多いため、来週までこのフィーバーが続くかは微妙と言えるでしょうね。ライブドアじゃないけど、断続的にサプライズを出せないドルにとっては価値の継続は難しいでしょうね。短期での投機目的の買いが多いため。

ただ久々の大展開で、チャート見ていて、ちょっとワクワクしたw東京でテロでも起こったかと思ったよ。いや、マジでw。大爆。

ドル円、がっかりなくらい平坦

予想に反して、全然動かないですね~。がっかり↓。

しっかし、ここ半年の要人発言を聞いていると、米にしても欧州にしても相変わらずインフレ懸念が流行っているねぇ。ただ、対インフレ政策としての利上げっていうのにも限界かもしれないという考えがないのですかね?

インフレ・リスクというより、インフレ対策(の渇望)リスクって方が大きくなってきているような気がする。教科書的には利上げはインフレ対策に効果的って教えているわけだが、実際のところインフレの速度を緩和するが抜本的対策ではないというのも事実なんだよね。

例えば、利上げすると住宅ローンなど上がり家が売れなくなるとしよう。当たり前の話だが、売れないからといって販売価格が直に半値になるかというとならないw。爆。資材や人件費のコストがあるため。

さらに物が売れなくなると景気が減退してデフレ効果はある。だが、最悪会社が潰れたりする可能性もある。利上げのため、企業の資金調達にもコストが増えるだろう。実際問題、会社の資金を自己資産によって100%調達している企業は限られている。

コストを下げようリストラをする訳だが、レイオフや解雇が行われる。特に大量の移民を受け入れている米とかは賃金格差が大きいため厳しい。低所得層は再雇用されるまで生活がもたない。犯罪の発生や政府のフードスタンプ・コスト増大、雇用保険破綻など派生問題は多い。

それらを全てハンドルできれば100点満点だが、まぁ大赤字ツインタワーを20年以上抱える米にハンドルできる訳がないんだよねw。欧州にしてもそうだし。フランスに限らず、いろんな所で暴動が起きそうですね。

では、どうすればよいかという問題なんだが、それこそFOMCやらFRAやら金融のスペシャリストが考えないといけないことのように思える。教科書通りの金融政策はもうそろそろ卒業してもらわないとねw。どんなに利上げしても10%までは逝けないでしょうし。それまでに利上げに替わる金政プランを立てないと、ヤバイでしょ。

なので安直な利上げは反対派だったりする今日この頃(しかも最悪なのは利上げする気もないのに、ブラフでそういう発言する連銀関係者。なんの解決にならないし。馬鹿なだけw?)。

ドル円、波乱の幕開けか?

本日は文化の日ということで、日本のマーケットはお休み

そのため、昨日は5・10日のドル調達と117円オプションのSQ日ということでドル高に走った訳である。ただこの2つの援護射撃があったにも関わらず、117円40銭の壁を越えられないのが、現状のドルの実力か。

もちろん渡辺ちゃんのカウンター発言があったから伸び悩んだせいもあるだろうけど。ただし、日銀介入と言った協調の兆しはまったくないので、今後介入等あればもっと円高に動くんだけどなぁ、残念

さて、日本のマーケットはお休みだが、オセアニア市場はバリバリ開いている。こういう展開だと意外に値が動いたりするんだよね。(単純に取引高の絡みもあるんだろうけど)

今日は上下ともに大きく動くのではないだろうか?116円前半くらいまで動いてくれるとうれしかったりする。アナリスト10人中3人は日銀の年内利上げあるのでは?というように予想が変わって来ているので、今後円高になりやすい展開といえる。

もちろん、FOMAの利上げ予想が根強くマーケットにあるが、それは限りなくデマに近いと思っている(少なくとも金融工学の観点から現状それはありえない)。ただ、今後円高になるにつれて、FOMC利上げも現実身を帯びてくるだろうけど。

個人予想としては年末までにドル円一旦114円前後まで円高になると思っている。(最近の反応のよさを見ると110円くらいまで行ってもおかしくないと思えるんだけどねw)

そんな訳で、休日のトレードを楽しみたいと思うw。チャンチャン!

2006年10月30日 (月)

ドル円、分かりづらい展開

先週末の指標のこともあり、なかなかドル高に動きにくい状態である。

だからといって円高に進むかというと、これもなかなか難しそう。本日の米市場が始まってからどう動くかがポイントになりそう。また米マーケットで無謀なドル買いに走ってくれると面白い展開と思われるがw。さすがに先週のドル買いで結構な損失を受けているので今日は体力的に無理なのかなぁ(利上げなんか起こらないこと分かってたけど噂流してむりくり底上げした感はあったからねぇ)。

116円後半まで円高になれば116円10銭くらいまでは一気に下がるはずなのだが。イマイチですね。日銀介入を午前中に入れてくれてれば116円前半は余裕レンジだったのだが。外務と日銀の連携が悪いなぁ。ゼロ金利解除宣言から大分経ったので、そろそろ本格的に金利を上げてもよい頃合と思えるのだが。

取りあえず、面白い展開を期待したいなぁ。ドル高でも円高でも取りあえず対応できるポジション切りしているんで、こっちは。バッチこい~。爆。

2006年10月28日 (土)

ドル円、月曜日の予想

追加で2万の儲けたw。

取りあえず、月曜の予想。今回、一気に下がったこともあり、月曜日も下げムードになりそう。多分、日本とユーロは同調して下げモード。ただ、米マーケットでは米証券系から買い戻しの動きがありそう。ただ、今回米証券系の買い越したポジションが大量に残っていると思われるので、ドル高になっても限定的に思われる。

また、渡辺財務官によるドル高に対してのけん制があるため、円高が期待できるかも。個人予想では、月曜日はレンジを116円50銭から118円30銭までかなぁ。

2006年10月27日 (金)

ドル円、円高バンザイ!

米指標の悪さで一気に暴落したねぇ♪

取りあえず、予想以上にドル高が続いて売りポジを持っていたのでスワップ金額がかなりしんどかった訳だが、今日ようやく決済できたw。

しかも、スワップ金額+手数料を差っぴいても7万弱の儲け♪本当によかった

23時に米マーケットがドルを買い支えたりするのか、注目している。買いが入れなければ、このまま円高モードに突っ走れるだろうねぇ。ここ一ヶ月、不自然なくらい買いが入っていたからなぁ。正直、某国政府の裏介入かとか思っていたけどw。evil grin...

ドル円で買ポジ持った奴は結構青くなっているかもね。ここ一ヶ月は自分が売りポジが決済できなくて死にそうだったけどさぁ。

さぁ~て、どうでるか。一応30銭程の戻りを想定して、買ポジを数十本セットしておいたけど。

2006年10月18日 (水)

ドル円、今後の展開

一旦、円高に入ってから再びドル高になるのでは、という予想が一部マーケットではあるようだ。

個人的にはこれには否定的。北朝鮮リスクが起きなければ、このまま円高になりそうに思える。

北としても、韓国に核武装する理由を与えるための2回目の核実験は起こしづらいと思われるのと、ここで実験したとしても核兵器転用は1年から2年後先ということを考えるとちょっと、ねぇ。意外と北はプロパガンダを使用した外交手腕を持っているので。

118円50銭台に買いオプションが入っているようだが、40銭を超えることができれば意外に117円前半も十分射程圏内だったりする。取りあえず、明日も円高と予想しておこうかなぁ。

2006年10月12日 (木)

ドル円、NYでテロ?

ニューヨークの高層ビルに小型機が衝突したらしいんだけど

若干、円高になったけど、これってテロなのか?小型機ってのは盲点だなぁ。チェックが厳しくないだろうし。ただセスナとかだと低空飛行しない限りレーダーでは検知されると思うが。

続報待ちかなぁ。

ドル円、北朝鮮関連のドル売りリスク?

地理学的に北朝鮮が動くと円安に動く。これって微妙な判断だと思う。

韓国との米国の関係、日米安保の絡みから、ほぼ100%米・日本双方にリスクが発生する。

まず、北朝鮮が武力行使した場合はパターン的にベトナム戦争や朝鮮戦争並みの泥沼化することが想像に難くない。ストラテジー的には内戦に近い形でその場合ゲリラ戦が多発してまさに悪夢のベトコン再来。湾岸戦争のようなピンポイント爆撃という簡単な戦略は取れないだろう。

さらに日本の軍備を考えると後方支援しかできないため、ほぼ100%戦争リスクは米国の方に発生する。米国の若い労働力は志願兵として戦争に借り出される。戦争が終結した後も湾岸戦争後のように戦争後遺症が大量発生して単純に労働力が削がれるだけでなく、膨大な後遺症治療費が掛かり国力を奪いとることになる。

多分、米国としてはそれは避けたいはず。北朝鮮の上層部にしても既得権益さえ保障されればよいので、事実上の千日手になって戦争リスクは多分90%なしということになるんだけどね。

それより今後の予想される米国の経済成長の潜在成長具体的なインフレ対策が利上げしかない、という部分の方がリスク高いはずだけどね(FOMC利上げにも限界があるため、その後どうするのだろう?)。

2006年10月 7日 (土)

ドル円、水島、一緒に日本に帰ろう!

ビルマの竪琴』のワンシーンっす。ネタばれ、ごめん!

まぁ、ドル高になって戻ってこないことを確認した際の自分の頭の中で再生されたワンシーン。もちろん、水島上等兵は若き頃の中井貴一

28時の米指標の結果がどうであれ多分、無理。今日は戻ってきません。諦めモードっで~す(でも、自分のテンションは若干高め。昔キシリトールのCM『噛んでマース!』の兄ちゃん並みのテンション。古っ)。

さて、月曜日は日本も米のマーケットも休日ということで結構午前中から激しい展開が予想できそう(オセアニア・マーケットは取引数が少ないのでw)。あと、円安を気にするユーロ勢も午後から参入するので結構期待しているのだが。取りあえず、118円まで戻すと予想しているけど、どうだろう。

※なお、ビルマ(現ミャンマー)で僧侶の振りをすることは犯罪行為らしいです。良い子のみんなは水島上等兵の真似をしないでね♪

ドル円、米人は数字が数えられないw

米の指標で過去の指標値に対しての訂正は先月もあり今年2回目だったりする。ファンダメンタルを参考に為替取引している人としては、指標の修正リスクも考慮しないといけないことになってきたw。ありえねぇ~なw。

通常、指標値の修正というのは算出値の計算式が変わる場合に起きる。先月イギリスでの指標値の修正がそれに当たる。

ただ、今回(と前回)の米指標は単純な集計ミスになりそうだ。ってことはアメリカ人は1万以上の数字の足し算が苦手ってことになるんだろうなぁw。爆。

正直、ありえないでしょ。ひねくれ者の自分とかは、北並みの米国家による指標値の情報操作にしか見えないんだけど。。。爆wwww(Kabooooooom!!!)。

まぁ、それは大げさなんだけど。ただ、今後過去の指標値修正が多くなれば米指標値に対しての信用度は落ちるだろうなぁ。前回の修正値発表も1ヶ月経っていないし。米指標の精度って本当に大丈夫なのか?28時の8月消費者信用残高も来月には訂正されちゃう可能性もあるんだよなぁ。

今回の修正値問題は今後のドルの流通高含めたパワーバランスに影響することになるんだろうなぁ(普通に指標値がいい加減な国の通貨は所有したいとは思わないだろ、だって、いきなり訂正で高騰やら暴落やらするリスクがあるんだから)。

個人的にもそんなに気軽に過去の指標値を変更しないでほしいなぁw。指標の信用度がなくなるじゃん。困ったもんだ。やっぱ、ユーロ円にシフトするのが無難だろうなぁ。

2006年10月 6日 (金)

ドル円、暴走w?

ちょっと、マーケットが暴走気味になっている。

9月非農業部門雇用者数が予想よりかなり悪かった。予想+12万人の所、実際は+5.1万人。ただし、マーケットはまったく指標と逆方向に動いたw。(8月云々ってのは後付の理由っぽいしw)

現在118円70銭代。ただし、現状を維持することは難しそうである。どこで利食い決済が大量発生するか、が大儲けのキーになりそう。多分気付いた段階で急激に下がるだろうね。その際に歯止めが利かなくなり円高にかなりすすんだりするかもね。

ちょっと今日はマーケットから目が話せないかもw。

ドル円、もうそろそろ円高モードか?

今週のドル円はレンジ取引オンリーと言われても仕方ないような動きだったなぁw。このまま明日も円高モードで116円50銭くらいまで下がると面白い展開なのだが。まぁ、無理かなぁ。正直、明日再び118円代まで戻っても驚かないんだよなぁ。方向性に乏しいのは、米経済も日本経済も不安要素が多すぎて、マーケットもどっちつかずな反応になりがち

個人的には118円10銭くらいまで戻しても116円90銭くらいまで一旦下がり週末は117円20銭くらいで取引を終えると予想しているけど。微妙かなぁ。21時30分からの米指標、9月失業率、9月非農業部門雇用者数、8月消費者信用残高なのだが、失業率と雇用者数は予想値より悪くなりそうである。影響力の持続性が無いにしてもこれらの指標発表後に結構上下に動きそうなので要注意な指標かも。

久々に稼げるかなぁ。ちょっぴりワクワクモード突入!

2006年10月 5日 (木)

ドル円、武藤副総裁、吼える(ウソ)w

日銀の副総裁の武藤さん、追加利上げへの政策変更の可能性も今後ありという発言だった(個人的には年内追加利上げの可能性も十分ありと受け取ったね)。

また、米クリスマス商戦は政策に必ずしも影響しない、という発言もあった。個人的にも同感である。今まで、日本経済は米経済に密接にリンクしているという考えが主流であったが、最近の指標を見る限りでは全然密接にリンクはしていないように思える。

結構、日本の指標は予想値を上回っていることが多く底堅い印象がある。一方、インフレリスクを言及することが多い米経済は明らかに低迷しているように思える。マーケット関係者(特に米)は違うように思っているが、結構外しているよねw。爆。短期に関して言えばオレの予想の方が当たったりするかもw。

武藤副総裁が総裁になるといい感じでタカ派なので、日本経済に適度にいい刺激を与えて活性化しそうに思えるんだけどねw。

2006年10月 4日 (水)

iTunes Card 10%OFF

Dsc00127 サークルKサンクスで1500円、3000円のiTunes Cardが10% OFFになっていた。

10月2日~10月22日まで、KARUWAZA会員限定らしい。

GO!GO!7188のシングル近距離恋愛をダウンロードしてみた。2曲ともいい曲っす。自分はボーカルの女の子の声が好き!まぁ、どうでもいい話だけどw。

初めて知ったのだが、このカードって有効期限があるんだね。購入から6ヶ月。で、このカードに登録されている12桁のカード番号で、iTune Store に作った自分のアカウントにチャージする形になる。チャージもしくは最後に曲を購入してから2年間有効。

自分はアルバムしか買わないので、シングルを聞きたい時に iTunes Store を使っていこうと思っている。Appleの思惑にどっぷりハマッているw。

割引があるうちに、あと2・3枚、買っておこうかなぁw。

2006年10月 3日 (火)

ドル円、取りあえず予想通り円安モード

やっぱ、118円40銭の壁はきつかったですねw。40銭超えても50銭の壁がすごい分厚いらしいので大して伸びは元々期待できないようでしたが。

さて、明日はこのまま円高モードでいけるのか?個人的には対した指標もないので118円20銭から117円20銭のレンジでの動きになるのかも。多分どこかのタイミングで一旦ドル高に戻すと思う。ただしドル高は限定的かなぁ。ユーロ勢の発言がどこかで炸裂しそうなヨ・カ・ン!

しかし、前回の米の指標操作はすげーインチキくさかったけどw。爆。

オレのひねくれた頭で以下のような寸劇が始まっちゃいましたしぃw。

男A:「4-6月の売り上げが目標値から5万足りないっす!」

男B:「7-9月分から予定値を引っ張って来いや!それまでには景気持ち直すだろ!」

男A:「らじゃ!」

3ヵ月後

男A:「7-9月分が目標値に足りないです!」

男B:「10月ー12月から…、いや、指標値の集計間違いにして4-6月から戻せ!」

男A:「え~!?マジっすか!?でも、それでも為替には影響があるんじゃ?」

男B:「既に過去の指標じゃん!大丈夫!ノー・プロブレーモ!ゴー!」

男A「…、ら、らじゃ!(…うちの経済大丈夫なのか?)」

もしこの通りだと悪質だよなぁ。でも、これだと結構納得できちゃうんだけど、ね。経済苦手でも、情報操作はピカイチだからw。爆。

2006年10月 2日 (月)

ドル円、9月の成績

取引手数料が43万円!取引損益は207万円!やったね!

ただ、ドル円の売りポジを仕入れるタイミングがちょっと早かったので未決済のマイナス分があるのでかなりガッカリだったりする。

正直、米のインフレ圧はかなり下がっているとみるのが大勢の意見だろうしぃ。マーケットがドル円で118円40銭を狙えそうと見るかどうか。個人的にはそろそろ下がるんじゃないかと予想していたのだが、微妙に分からないですね。

8時50分に日銀短観があるけど、どうも新生内閣と日銀が足並み揃えて慎重論を支持しそうな雲行きなので、予想値より悪いかもね。23時には米関連の指標が3つある。そう考えると、23時までは様子見的な展開であまり上下変動しないのかなぁ?ユーロ勢が円安に対してどう攻めてくるかが見物かも。

2006年9月27日 (水)

ドル円、117円60銭まで急進!

8月新築住宅販売件数の指標がまぁよかったのが原因なのか?個人的には予想通りだったのだがw。そろそろ円高になるかと思ったのだが、あともうちょっとかなぁ?

明日・明後日の指標は米も日本も盛りだくさんだったりする。波乱含みな展開を期待♪わくわくw。

なんだかんだ、10万弱の儲け。ただし、またまた今日は売りポジを抱えてしまったw。117円60銭まで行くとは思わなかったからなぁw。い~や、そんな訳でそろそろ円高希望。。。かなぁ。

ドル円、急進!でも?

9月消費者信頼感指数9月リッチモンド連銀製造業指数の指標が良かったので、一時的にドル高になった(と米マーケットのみの評価w。爆)。ただし、この指標は長続きしそうにないんだけどねw。

取りあえず、決済できずにいた買ポジが結構いい感じで決済できた。8万の儲け。まずまず。ここからどう動くか、要チェックかもね。マーケット的にはクロス円で下がるタイミングでドル円も一気に円安になると見ているわけだが。今週中ではなさそうだけどね。

明日は多分116円50銭から117円30銭のレンジで動くと予想。といっているそばから下がり始めているよ。。。

2006年9月26日 (火)

ドル円、そろそろドル高モードかな?

円高モードもそろそろ終わりかぁ?なかなか、下がらないなぁ。

日足でストキャスティックを見ると、明日は116円20銭まで下がったら、反転して117円くらいまで上がるような感じだけど。29日の全国消費者物価指数はちょっと注目度高いかなぁ。そう考えると明日はそんなに動きはないかもね。

取りあえず、今日は8万弱の利益。ただ、買ポジがまだ決算できない。本格的に円高になるまでには決済したいんだけど。微妙かなぁ。

2006年9月23日 (土)

ドル円、来週の予想

取りあえず、116円50銭代でクローズにした。

5万弱の儲けになったが、まだ買ポジが決済できていない。ちょっと残念。116円10銭代まで下がったが結局50銭まで戻したことからも分かるように円高への道はまだまだ遠いですね。

月曜日23時に古住宅販売件数があるが、これも予想値より悪い結果になるだろう。これをマーケットがどう見るかによるのだが。折込済みになりそうな気もする。

米の利下げ予想もあるため、円高モードになりそだが。。。

個人的予想としては月曜では一旦116円80銭まで戻してそれから116円20銭まで下がって指標後116円50銭くらいに落ち着くイメージかなぁ。

2006年9月22日 (金)

ドル円、円高モード確定か?

さすがに116円40銭代まで行くとは思わなかったけど、今現在、116円50銭代。まぁ、自分の読みも中々なもんでしょw!

取りあえず、今日は決済損益のみで数えると13万円弱の儲け。9月分を考えると儲けは164万まで行っているし、まぁ手数料も32万とかで、約定数も213回。中々、ディトレーダーっぽくなってきたか?爆。

ただドル円を買ポジで116円70銭、80銭でそれぞれ持っているので、含み損になる。しょうがないので、長期狙いスワップ金利狙いにしておく。適当にドル高になったら売りたいけど、いつになるやら。

明日なのだが、どうなるかなぁ。利確で若干戻ってくれるとうれしいけど。一時的に117円ジャストまで戻ってくれると買ポジ解消してそこそこ利益出るのでうれしいのだが。まず、今の流れだと無理かなぁ。

(TT)

予想では、117円20銭から116円20銭がレンジになるかなぁ。でも、ひょっとすると一気に115円代まで行くかもね。結構あり得るのでドル円狙っている人は要注意!

2006年9月21日 (木)

ドル円、円高モード変わらず

予想通り、タイのクーデターの影響は限定的だった。まぁ、そうだろ。ただ、このクーデター騒ぎが無ければ116円80銭くらいまでは一気に行けたと思うけど。

さて今後の展開だが、行って来いになりながらも、結局は円高に進むように思える。今日の27時15分のFOMC政策金利発表があるので117円50銭くらいまで戻しそうだが、再び明日では円高になり116円70銭までのレンジになるのではないだろうか。

2006年9月20日 (水)

ドル円、タイでクーデター?

タイでクーデターが起きたっぽい。その影響で全体的にアジア通貨売りドル買いにマーケットが動いている。

ただ、この影響は限定的にしかならないのではなかろうか?微妙なニュースではある。ちょっと様子見かなぁ。

2006年9月18日 (月)

ドル円、指標意味なさずw

正直、指標に対しての動きが不安定といえる。

ポールソン米財務長官の希望的発言(要約すると『強いドル希望!』『元切り上げ?長期化、OK!』。笑)にすらマーケットが動くのには爆笑。その割には米の経常収支の予想値より悪くても影響なし。

7月の対米証券投資が予想700億ドルが実際は329億ドル。。。この金がどこに流れているか、がポイントになる訳だが。一旦、ドル買いの為替のマーケットに流れたがそれも期間限定的だったし。

G7では特に問題視していなかったが欧州勢は多分円高に反転するタイミングを狙っているように思える。そのタイミングに乗りたいというのが、個人的意見。

取りあえず、こんな不安定の中、小刻みに取引して20万強ほど儲けた。ただ、含み損としてドル円で118円、117円90銭、117円70銭の売りポジが残ってしまっている。明日くらいに決済できるとうれしいのだが。。。

明日は8月消費者物価指数、8月生産者物価指数、8月建設許可件数と3つ程米の指標があるが、多分何れも予想値より悪いと思われる。そろそろ、連銀の言い訳、『インフレ懸念』にも限界感が出てくるのでは?20年来の巨大な貿易赤字がファンダメンタルの一因とされるマーケットなので、信じちゃうのかなw、爆。

ドル円、ドル高へ

取りあえず、朝一に117円45銭を付けた時はG7の影響無しか!?とちょっと驚いたのだが、予想通りドル高になっている。

ただ、日本のマーケットが休場のせいか、動きが荒い。そのおかげで12万程稼がせてもらいましたがw。取引の数が少ない分、上下変動が激しいのだが、自分の予想したレンジで動くとこれがまた気持ち言い訳でwwww。

土曜日行われたG7ではヨーロッパ勢が円安・ユーロ高に反応していなかったが、午後からの欧州マーケットはどう動くか楽しみだったりする。118円20銭を目指すか、117円40銭くらいまで下げに転じるか。。。

個人的には、上値が重いので、そろそろ円高に転じるように思われる(持ち高のバランスも悪いし)。

取りあえず、弁当を買ってきたので、しばらくすご録で撮り溜めたドラマでも見ながら、為替を楽しもうと思っている。

2006年9月17日 (日)

VIEWカードって、ローテクw?

取りあえず、ビックカメラVIEWカードが届いたので、自動定期継続機を使用したのだが、暗証番号が設定されていませんの表示が、、、何ですとー。

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しょうがないので、地元の駅の窓口で購入。サインレス。どうもVIEWカードでのみどりの窓口販売の場合は5万円までは、サインレスらしい。便利なのか大雑把なのか分からんけど。

VIEW's NETに登録して、いよいよ暗証番号の変更するぞー!あれ?あれれれ?暗証番号の変更の書類って?もしや?ネット上から変更できない?うそでしょ?意味ないじゃん。。。

送られてきた書類を見ると、、、カード番号と暗証番号がデータ入力者に丸分かりやん!マジ、ヤバイですね。カードの不正利用はデータ入力者の良心にかかっているんですね。。。

やっぱ、JRの経営陣は○ホ揃いなんだろうか。これ絶対やばいでしょ。何とかして。

取りあえず、書類は4日前に返送したけど、今だ暗証番号は更新されず。。。。本当に、大丈夫か?VIEWカード。。。。

正直な感想は、これだけの大企業(元国営)がこれだけセキュリティがゆるいって、どうなんでしょ?経営陣は是非、個人情報保護法関連のお勉強をしてほしいもんです。

2006年9月15日 (金)

ドル円、日足で見れば円高モード?

取りあえず、日足のローソクチャートを見ると円高モードになりつつあるのかなぁ、と思ってしまいます。果たしてどうなのか?

結構、指標周りで荒れているイメージがありますね。ただ、指標の結果とは明後日の方向に動いていたりして、読みづらい展開である。ただ118円目指していた押し目買いの短期投機筋がどこで損切りするかがポイントになるのではなかろうか?損切りするタイミングを間違えれば大赤字w。爆笑。

取りあえず、方向性に乏しいので、油断は禁物ですね。。。

2006年9月13日 (水)

ドル円、ドル高モードはいつまで続く?

人によっては、週末までには出来高調整で116円後半まで戻すという話もある。(G7前だし利確はしたいだろうなぁ)

取りあえず、判断に難しい所ではある。貿易収支が予想額より4%程悪い数値を出したが、ドル高モードになっている。4%しか予想値を下回っていないと取るのか、やっぱヤバイじゃんと判断するか、微妙なバランスと言えるw。マーケットは前者になってるけど。爆w。

個人的にはヤバイと受け取り、ちょっと未決済損益でブルーw。ただ、連銀関係者の講演では今後の米の経済政策は一切話しにあがらない。バカの一点張りで『インフラ懸念』と言い続ける。正直、大丈夫か?経済政策ってないのか?

まぁ、日本もかなりの長い間ゼロ金利!ってアホみたいに言っていたけどw。その間にボコボコ銀行が潰れて血税が投入されてたなぁ。貸し剥がしする銀行を助ける必要はないと思うけど。小学生レベルの政策センスの無さw。苦笑

日米、ナイス盟友!って感じかなぁw。そう考えると、そろそろ全体のトレードの主軸が完全にドルからユーロに移動するのかもしれないですねぇ。ドルの保有率の高い日本と韓国は大変だなぁw。

取りあえず、今週末までに116円後半まで円高になる、に座布団1枚!山田君お願い!

今日は未決済で損益出したけど、決済では10万程儲けた。う~ん、微妙。

2006年9月12日 (火)

ドル円、ドル高モード?

7月機械受注の指標が悪かったのが原因らしい。

ただ、今までの設備投資が堅調に推移していることを考えると、今後の展開は円高になるとマーケットは期待している節がある。

一方、ドル高に推移している理由はインフレ懸念からの高利のみ。住宅にしろ、経済にしろ減速感が漂い始めている。しかも、前振りという裏技まで出しているしw。(連銀筋の『住宅は減速するよね』って奴ね。マーケットは折込として指標で悪い数値が出ても折込済みとして影響が少なくなる。ただ、肝心の対処案自体は全然出てこないないんだよねw)

それって、彗星が地球にぶつかります!って言いつつ対処案がないので何のリスク回避にもなっていないんだよね。。。

これから、米経済減速確実の中、ドルの価値を留めていけるかが、大きなポイントになると思われる。結構、ドルが抱えるマイナス要因が多し。元切り上げにしてもそうだが。

ただ、日本としてはなるべくドル高のうちに色々体制を整えるべきなんだろうけど。国債クラッシュのリスクもそうだし、労働力不足もそうだし。仮に6ヶ月後に103円台まで落ちて日銀が本格的な利上げを開始した場合に企業は十分な体力があるのだろうか?

米経済にしろ、日本経済にしろ、課題は山積みですね。

2006年9月 8日 (金)

ドル円、週末の指標

明日は8時50分から8月マネーサプライM2+CDがあり、

14時から8月景気ウォッチャーがあり、

15時には9月金融経済月報があるので円にとって盛りだくさんだったりする。

正直円高になる予想を立てていし、期待もしている。ただ弱腰の総裁が発言を控えているので、若干不安ではある。

そもそも、スキャンダルに塗れた時点で辞任すべきだったと思う。自分のリスク管理もろくにできない奴が日本経済のリスクをコントロールできるわけが無いし。アグレッシブな武闘派総裁に人事変更しないかなぁw。

ちなみに今日は18時の山場は仕事が忙しかったので逃してしまった(- -#)。

辛うじて5万の儲け。残念。

2006年9月 7日 (木)

ドル円、明日の指標

21時に新規失業保険申請件数がある。

その前に今日の27時に地区連銀経済報告がある。予想通り最終的にはドル高に振れると思っている。あと14時の日本の7月景気動向調査・速報にもちょっと注目かなぁ。結構いいスコアを出すと思っているので。若干円高に振れると予想。

ただし、日銀総裁のコメントは一切してほしくないなぁ。こいつは最近、慎重過ぎる(ある意味ネガティブになるような)発言をすると思われるので、スコアがよくてもドル高になる可能性大。なので、こいつが発言するか要注意かも。

あとは金曜日の日銀金融政策決定会合にも注目が集まる。ここで利上げする流れになれば、サプライズになって今後3ヶ月は円高モードがスムーズに続くと思われ。多分、無理かなぁ。インフレ懸念もないし。

ちなみに今日は4万+5万で9万程勝った。途中で指値の値を下げて正解だったかも。116円80銭で売決済を指していたのでw。

2006年9月 6日 (水)

ドル円、微妙?

円高モードで始まった訳だが、米市場が始まった途端、ドル高モードに切り替わった。

が、それもすぐに下落。何度かドル高モードを試す展開。

日足で見ると円高の勢いが止まってしまいそうな幹事。それなので、明日はもしかすると一旦115円50銭くらいの円高になるが、最終的には116円60銭くらいのドル高になるのかも。

明日は米指標が目白押し、

第2四半期非農業部門労働生産性

第2四半期単位労働費用

8月ISM非製造業景況指数

などなど

2006年9月 4日 (月)

ドル円、反転開始か?

米市場が休場なので、下がっても116円80銭くらいと思いきや、116円10銭くらいまで下がっていますね。お陰で塩漬けの売りポジションで利益が出ましたよ。3万弱。

取りあえず、それだけでうれしかったりするんだけど。さて今後ドル円はどう動くんでしょうか。あと、今日はどこまで円高になるか!115円80銭くらいまで行くとうれしかったりするんだが

このまま円高モードを3ヶ月間キープできるのだろうか。取りあえず、明日以降どうなるかで決まるんでしょうね。

個人的予想では、明日は利確で116円50銭くらいまで戻すのかなぁ。

2006年9月 3日 (日)

ドル円、北朝鮮ミサイル9月中旬にも再発射?

正直、不思議だ。ドルが安値になろうとすると北朝鮮が動く。。。

というか、韓国政府消息筋からそういう情報がもたらされる。。。
これって、偶然か、必然か。北は案外、ドル円で資金運用しているのかもねw。

もっと穿った見方もできるんだけど、ここでは敢えて書かないけどw。

自分らの動きが、即為替に影響与えるなら、100%勝てる資金運用だよなぁ。少なくとも、米のミサイルが誤って北に着弾しました、とか。中国から北が武力侵攻受けました!ってリスク全然ないからなぁ。やっぱ、キの字(もしくはその振りをする)奴は最強ってことかなぁ。

だってストーカーをストーカーする奴って聞かないでしょw。やっぱ最強。

(以下、ラップ調で)
キタ●ョウセンのキはキ●●イのキ~♪
ミサイル~発射!為替~よっしゃ♪
ペクトゥサン~イルホ、ご馳走さん~♪

そう考えるとあんまり経済封鎖って関係ないような気がするなぁ。資金なんか今の時代電子で一瞬に送金できちゃうからなぁ。